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関ジャニ大倉忠義と吉高由里子の”寿司デート”発覚で業界内外から怒号の嵐

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 関ジャニ∞・大倉忠義(32)と吉高由里子(29)のすし店デートの様子を、8月24日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。2人は昨年7月に写真週刊誌『フライデー』(講談社)で交際を報じられ、10月にもバリ島旅行の様子を撮られていた。今年に入ってからはお互い多忙を極めていたこともあり、一時は破局の噂も流れたものの関係は続いていたようだ。

今回の報道を受け、早くもTwitter上は大荒れの模様だ。吉高のアカウントには、大倉ファンから「大倉君を返して」「あなたのことを一生恨みます」などとバッシングのコメントが殺到しており、一方で大倉に対しても、「そろそろアイドルやめたら?」「ファン0になるぞ」などと、アイドルとしての自覚を疑う声が噴出している。

特に大倉は、今月16日に東京ドームで行われた『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』で、パフォーマンスとして客席にペットボトルを投げた所、それが熱狂的な大倉ファンの元に届いたため、“狙い撃ち”したとの疑いをかけられファンの間で炎上。担降りを公言するファンが続出していた。そのほとぼりが冷める前に今回の交際報道とあって、さらなるファン離れが予想される。

ジャニーズ事務所はこの戦況を、一体どう見つめているのだろうか。

「吉高の評判が悪いことは、ジャニーズ関係者ももちろん把握しており、大倉に対しても相当な圧力をかけて別れさせようとしていました。結局、大倉にはその忠告が全く効かなかったということでしょう。元々大倉は、大手居酒屋チェーン店の御曹司ということもあり、これまでもアイドルとしての意識の低さを指摘されていましたが、今回の件でジャニーズに対する未練のなさをさらに露呈することとなり、関係者もため息だったとか」(芸能関係者)

お金には困らない大倉だけに、ジャニーズを退社してでも、吉高との結婚に踏み切る可能性もありそうだ。

■大倉は“共演者キラー”吉高に差し向けられた生贄か

一方の吉高は、これまでも恋多き女として有名で、過去には玉木宏(37)や、flumpool尼川元気(32)、RADWIMPS野田洋次郎(32)らと浮き名を流すなど、“共演者キラー”とも囁かれていた。

最近では、撮影後の打ち上げなど、飲みの場で「結婚したい」と連呼する吉高の姿が度々目撃されており、大倉との交際を真剣に考えていると報じるメディアもあるが、とはいえ相手はジャニーズ事務所のタレントである。吉高の結婚願望を早急に叶えられるとは到底思えないのだが、ゴールインは意外と近いとみている関係者もいるようだ。

「吉高が出演し、現在撮影中の映画『検察側の罪人』は、木村拓哉(44)と二宮和也(34)の二枚看板が共演するという、ジャニーズにとってとても重要な映画です。彼らと吉高の間に何かあっては困るため、“蚊帳の外”の大倉に一直線ならむしろその方がいいと、ジャニーズとしても映画の撮影中は静観する構えのようなのです。それどころか、解散したSMAPの後釜として売り時の、関ジャニのイメージダウンを懸念し、特例で結婚・脱退を認める可能性まであるとも」(芸能記者)

ファンが減っているのであれば、せめて吉高の暴走だけでも食い止めておいてくれということか。大倉はジャニーズから差し向けられた“生贄”になるかもしれない。
文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する

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