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セルフタンニングに失敗した10代母、娘を怖がらせる(英)

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白い肌を嫌い、セルフタンニングで人工的な小麦色の肌を作るイギリス人女性は少なくない。このほど18歳の女性がセルフタンニングに失敗し、生後間もない娘を怖がらせてしまうというハプニングが起こった。英メディア『Metro』などが伝えている。

ウェスト・サセックス州クローリーに暮らすアリシア・ベッツワースさん(18歳)は、白過ぎる自分の肌が嫌でセルフタンニングを2年間続けている。これまでダークカラーを使用していたが、8月初めにウルトラダークカラーを初使用し3回塗り重ねて、そのまま居眠りしてしまった。

翌朝、目覚めたアリシアさんはどんな風になったのかと明かりをつけて見た時、自分の姿に驚いた。「チョコレートスプレッドの“ヌテラ(Nutella)”風呂に浸かったみたいになっていて、びっくりしました。ショックの後は笑いが込み上げてきました。1週間前にもワックスを塗った後に長くそのままにしてしまって、大切な部分を火傷してしまったんです。それなのにまたやっちゃったわと思いました。」

すぐにシャワーを浴びてボディスクラブを使い、濃すぎる色を落とそうと思ったが落ちなかったという。その姿を自身のSnapchatに投稿すると、友人らも爆笑しアリシアさんを「茶色のレザーソファ」や「ケバブ」呼ばわりした。この時、一緒に住んでいたアリシアさんのおばも姪の姿を見て涙が出るほどウケたようだ。また、アリシアさんには生後14週目になる娘のドリーちゃんがいるが、ママの変わり果てた姿を見たドリーちゃんは一瞬困惑し、その後激しく泣き出した。しかし時間が経つとママであることを認識し、笑い出したそうだ。

あまりにも酷い姿になってしまったアリシアさんだが、ドリーちゃんのミルクを買いにどうしても外出しなければならずバスに乗り込んだ。その20分間車内でジロジロ見られ、スーパーでもレジのスタッフに「どうしたの!?」と聞かれたが、何と言っていいかわからず笑ってごまかし、とても恥ずかしい思いをしたという。

色が落ち着いてきたのは1週間後だったようで、その間のアリシアさんは友人らとのランチやベビーグループへの参加もキャンセルし、ひたすら自宅にこもっていた。「家族の祝い事やお葬式なんかが入らず、本当に良かったです。ダークとウルトラダークには差があり過ぎることがわかって、今回いい勉強になりました」と話している。

アリシアさんが購入した商品メーカー元「St Moriz(セント・モリッツ)」のスポークスマンは、「まずは徐々に色の濃さを試して頂くことをお勧めしています。アリシアさんの場合、最適な日焼け効果がどのように現れるかという説明を読まずに塗り過ぎてしまったのでしょう。なお、彼女のように商品を塗ったまま居眠りするのはお勧めできません」と述べている。

画像は『Metro 2017年8月18日付「Fake tan fail leaves teenager housebound for a week」(Picture: Mercury)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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