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ウーマン村本、「芸人はテレビの家畜」 将来は「米国進出」も視野に

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歯に衣着せぬ過激な発言で世間の注目を集めるウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)が、20日深夜放送『EXD44』(テレビ朝日系)で芸人論を熱弁。

「芸人はテレビ業界の家畜」、「将来的にアメリカ進出を視野に入れている」など自身の考えを激白し、話題となっている。

(画像は『EXD44』公式サイトからのスクリーンショット)

■村本の芸人論「芸人は家畜」


番組では「村本VS人力舎スクール生 芸人論を勝手に講演会」と題し、村本がどんな思いで芸人をしているのか、若手芸人への講演を通じで語られた。

緊張を紛らわすために酒を飲んできたという村本は、現在のテレビ業界における芸人の立場を自分なりに解説する。

「従順で余すことなく活用されるニワトリは最高の家畜。空気を読んで番組を組み立てる芸人は、テレビ業界にとって一番都合のいい立場、テレビ業界の家畜」

さらに「否定するわけではない」として、「芸人はカッコ悪い。テレビに都合のいい、同じような芸人ばかり。ネタをつくらず、先輩に可愛がられてテレビに出ている芸人が品格を下げている」と続けた。

「テレビの方が稼げるから舞台に出なくなる。売れている人ほど舞台で勝負してほしい。芸人たるもの舞台で輝け」など舞台に対する想いを吐露した。

■若手芸人は中途半端にテレビに出るな


それでも結局はテレビに出ている村本に、若手芸人は「中途半端な気持ちで出てほしくない」と想いをぶつける。

村本は「干される覚悟でネタをやりたい」のが本心。それでも自分はカッコ悪いから「知名度と目先の金のため」にテレビに出演すると本音を明かし、若手芸人に向けて熱弁する。

「テレビって人生捧げるほど大事じゃない。もっと自分を大事に生きていこう。マイクの前では治外法権であってほしい。絶対曲げられてはいけないものがある、先輩にも絶対染まるな」

■将来的にはアメリカ進出も


脳科学者・茂木健一郎の「日本のお笑いは終わっている」発言を受け、村本は「英語を勉強して外国で活動したい」将来を語る。

「英語を勉強して、英語でネタを覚えて(飛び入りで参加できる)舞台を目指す」と、海外での活動を視野に入れていることを明かした。

■村本の熱い想いに…


司会のバカリズム(41)は「こんな真面目に考えているんだ」と感心しながら、「誰しも通る部分ではある」と賛同を示す。

ゲストのカンニング竹山(46)は「尾崎豊を思い出した」が、「子どもだなと思った。自分の考えが熟成していない。10年後も変わらずアメリカ行きたいって言ってほしい」と期待を表す。

視聴者の声は…










賛否あるが、村本が芸人として熱い想いを抱いていると感じた視聴者からは賞賛の声が上がっている。

■「家畜として100点」竹山には厳しい声も


しかし、「何も余計なことを考えない」のが自身の芸人論だと語った竹山には、厳しい意見も。






これまで、ネガティブな炎上で話題になってきた村本だが、それも自身の信念・芸人としての在り方に従った結果なのかもしれない。

今後も、村本の発言には良くも悪くも注目が集まりそうだ。

・合わせて読みたい→ウーマン村本、学歴差別を受けた女性に「社会で結果出したやつが勝ち」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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