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睡眠中に侵入 男性の耳から赤ちゃんヤモリを摘出(中国)

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睡眠中に小さな生き物が耳の穴の奥深くに侵入する…。考えただけでも鳥肌が立つ話である。それが爬虫類であるとわかったら「生きた心地がしない」という人も多いのではないだろうか。中国・広東省から驚くような話題が伝えられた。

「患者は男性。検査の結果、耳の中にヤモリが侵入していたことがわかり摘出手術が行われました。」

8月15日、まだ生きているというヤモリが入ったビニール袋を手にメディアの取材にそう説明したのは、広東省広州市の1人の耳鼻咽喉科医師。その男性患者は起床とともに耳に違和感と痛みを感じたといい、「何か生き物が耳の中に入り込み、ガサゴソと動き回っている」などと訴えたという。

まだ赤ちゃんとみられる体長3cmにも満たないヤモリが発見されたのは患者の外耳道。そこで活発に動き回ればさらに奥に入る危険があり、治療の妨げにもなる。医師はまずは麻酔でヤモリを静かにさせ、続いて耳鼻異物鉗子を用いてそれを無事摘出した。治療に要した時間は約5分であったという。

同じく中国では2013年に北京市からこんな話題が伝えられたこともある。しきりに耳の不調を訴える1歳4か月の女の赤ちゃんが耳鼻科を受診。医師はその耳の穴の奥にタンポポの種子を発見して摘出したが、『Beijing Evening News』紙には「驚くことに種子はかなり大きくイキイキと成長していた」と述べている。耳の中の暖かいしっとりとした環境が生育に適しているそうだ。

画像は『LiveLeak 2017年8月19日付「Doctor removes live gecko from man's ear」(NewsFlare)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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