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まるで仙人!? 堂本剛「穏やかすぎる私生活」

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 KinKi Kids堂本剛にとって、今年は生涯忘れられない夏になるかもしれない。KinKiがデビュー20周年を迎え、イベントなどが多く企画されていたが、左耳の突発性難聴の発症により、やむなく音楽関係の仕事をすべてキャンセルすることになってしまったからだ。

剛は、自然に恵まれた奈良県で生まれ育ったためか、穏やかな性格をしている。7月10日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、“奈良の県民性”かもしれないと前置きしたうえで、「争いを好まず、うるさい音が嫌いで、人ごみが好きじゃない。暇さえあれば山を眺める」と自分の性格を語っていた。東京では山が見えないので、窓を開けて奈良の方向を眺めていると、冗談まで言っていた剛。今でも地元で作られた梅干しや米を好み、日課はご先祖さまに手を合わせることだという。

剛のこれらの発言は、番組MCのくりぃむしちゅー上田晋也からは、アイドルというよりも“仙人”のようだとツッコまれ、デビュー当時のキラキラとした明るいイメージはどこにいったのかとイジられていた。剛によれば当時はアイドルとして“こういう感じかな”と、意識してテンションを上げていたが、今は“もういいかな”と思い、“自分”を出すことにしたのだという。

そんな剛は、最近書道にハマっている。そして、ジャニーズ事務所入所以来、ずっとお世話になっているジャニー喜多川社長に、自分で書いたものを「プレゼントしたいなぁ」と思いたった。そこで、ジャニーさんの名前“喜多川”に入っている“喜”という漢字を選び、書いた。剛からそれを受け取ったジャニーさんは、事務所の「一番いい部屋の一番いい場所」に飾ってくれたそうだ。

剛によれば、剛のファンは「びっくりするくらい礼儀正しい」人が多いという。普通のアイドルのファンなら、街で当人に会ったら「キャー!」と歓声を上げて近づいてくるものだが、剛のファンは、剛に気づくと会釈して通りすぎていくのだとか。

ジャニーズは、バラエティに進出したSMAPや、体を張ったロケに挑み続けるTOKIOなど、従来のアイドルイメージを次々にくつがえしてきた。堂本剛のような“仙人”スタイルも、新たなアイドルのイメージとして定着するかもしれない。


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