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「卑劣な二枚舌」坂上忍がASKAも擁護!方針転換か

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(C)まいじつ

芸能人のスキャンダルに対するコメントで視聴者から“集中砲火”を浴びることの多い坂上忍が、昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で論調を変えたことが注目されている。

同番組は8月17日の放送では、覚せい剤の保持と使用で有罪判決を受けて執行猶予中の歌手ASKAを特集した。ASKAはフジテレビの単独インタビューにも応じ、薬物の再使用の可能性について「いまのところ大丈夫」、「(今後使用しないことを)約束はしますよ」と話していたが、ファンからインターネット上に《ASKAの喋り方はラリってるみたいで大丈夫かと思う》などの反響が寄せられていた。

出演者は批判するも坂上はASKAを擁護
「いまのところ大丈夫」の発言に疑問を呈する出演者は、「そんなに(薬物をやめるのは)たやすいことじゃない」などとASKAの甘い心構えを指摘する強調が多かった。しかし、坂上は番組中にASKAを一貫して擁護し、「何をしたって絶対に疑う人はいる。表に出て『いまのところ』と(あえてぼやかした表現で)言うのはご本人の正直な心境なのかな」と軌道修正を図った。

坂上忍は1990年代に飲酒運転で事故を起こして現場から逃げ、逮捕されたことがある。そのため、インターネット上では《言ってる本人が逮捕されたのに、今は帯番組のMCをやってる。お前が言うな》と批判する声もあったが、《やっぱりASKAのことを分かってるんだな、坂上は》、《変な方向に話が行きそうなところで、坂上のフォローが良かった。彼はASKAを理解してくれてる》と珍しく坂上のコメントに同調する視聴者が多かった。

8月中旬は坂上にとって受難の週だった。元『SPEED』の今井絵理子参議院議員の不倫疑惑を報じた際は今井議員を断罪した反面、『雨上がり決死隊』の宮迫博之の不倫疑惑に対しては、同番組の共演者でもある宮迫を擁護していた。これに対して、《坂上は吉本芸人のことは叩けない》、《宮迫に対して全く追求せずに思いっきり援護してたのに、今井議員に対しては酷い言いざまだな》などと、ダブルスタンダードな面を叩かれることが多かった。

不倫スキャンダルの対応を誤ったとみて、自身の発言も軌道修正したのだろうか。


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