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三太郎ブームは本当?最近のCM全般が微妙というネットの声

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2017年8月16日に、携帯会社「au」のCMソングの「三太郎音頭」が人気になっているという記事がネットニュースに掲載された。

記事によると俳優の桐谷健太(37)がCMで演じている「浦島太郎」の名義で発表した「三太郎音頭」が好評で、全国各地で開催された盆踊りに使用されているとのこと。今月5日には、渋谷駅前スクランブル交差点を封鎖して開催された「渋谷盆踊り大会」に、桐谷がサプライズで登場して「三太郎音頭」を熱唱して会場が大興奮に包まれたことも書かれている。

桐谷は去年、同シリーズのCMソング「海の声」で「第58回日本レコード大賞」の最優秀作品賞を受賞して「第67回NHK紅白歌合戦」に初出演を果たした。

「三太郎」とは、同CMに出演している桃太郎、浦島太郎、金太郎の総称で、桃太郎を松田翔太(31)、金太郎を濱田岳(29)が演じている。

「三太郎音頭」が人気になっているという記事に、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

◆本当にブームになってる?

Yahoo!ニュースのコメント欄には、このような声が寄せられている。



「そんなに流行ってます?コレ?」

「地元の盆踊り大会いくつか行ったけど、これは聞いたことない」

「聞いた事ないし、このシリーズもう飽きてるのに続ける意味が分からない……」

「そんなに広告費をかけるより料金設定を何とかして!」

「ほんとに流行ってる?流行ってたとしても紅白で聴きたい曲ではない」



三太郎がブームになっているということには、疑問の声が多い。実際に盆踊りに参加したひとも聞いたことがないとコメントしていることも切ない。

三太郎の設定がシリーズ化していることを考えれば、人気があるのは事実ではあるが、ブームとまではいっていないというのが、一般的な感想のようだ。

◆最近のCM全般が微妙?

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、最近のCM全般が微妙だという意見も集まっている。



「パロディって、あまり長くやらない方がいいと思う」

「インパクトの為に凝るのは仕方ないんだけど、普通に質素なものがあってもいいんじゃないかなと思う」

「シャンプーのCMで髪が明らかにCG加工バレバレの艶を出してるの嫌」

「踊っておけば良いみたいな風潮なくならないかな。馬鹿っぽい」

「青春をテーマにしてて、男女のナレーションがある系にゾワッとする」



インパクトを出すために演出が過剰になっていることや、流行りにのって演出が偏ってしまっていることに、微妙な想いがあるようだ。

ひとつの演出がヒットしたときに、他社が同じような設定を真似たい気持ちは分からなくもないが、似たような演出ばかりになっては、視聴者がうんざりするような事態になることは当然の結果だろう。

ブームやひとの好みは移り変わりが激しく、目にする全てのひとに好印象を与えることは不可能であるが、CMから流行語が生まれたり、CMソングが大ヒットしたケースは過去にいくつもある。限られた時間で商品をピーアールして、消費者のハートを掴むようなCMが誕生することを期待したい。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

(ライター/鳥井ハニ)


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