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剛力彩芽、桐山照史らが登場する幕末ドラマ!

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9月9日(土)~10日(日)に放送される「FNS27時間テレビ にほんのれきし」(フジ系)の番組内で、バカリズムが脚本を務める幕末ドラマ「私たちの薩長同盟」の主演を剛力彩芽、相手役を桐山照史が務めることが分かった。ほか、川栄李奈、浜野謙太、藤井美菜、佐藤隆太らが登場する。

「薩長同盟の立役者は坂本龍馬、西郷隆盛らの妻たちだったら?」という想像を基にしたストーリーで、現代語を使用したユーモアあふれる会話劇が特徴だ。

乱世に突入した幕末の日本。攘夷や開国など、さまざまな思惑がうごめく時代に、坂本龍馬(桐山)は西郷隆盛(佐藤)と京都の料亭で落ち合う。長州征伐の気運が高まる中、「このままでいいのか」と悩む西郷に、龍馬は「早く手を打たないと!」と迫る。そんな中、龍馬の妻・お龍(おりょう・剛力)が新しいかんざしを見せにやって来る。

「これ、かわいくない? 似合うかな」と嬉々としたお龍の姿に、龍馬と西郷は面喰ってしまう。そして、豆大福を口にしながら、お龍は「幕府はいまフランスともズブズブでしょ。長州をつぶしたあとは薩摩をつぶしにかかると思うんですよね。もういっそのこと同盟組んじゃえば?」と一言。

突然の提案に言葉を失う龍馬と西郷の前に、今度は西郷の婚約者・糸子(川栄)が現れると、決断ができない男たちに代わり、女たちが薩長同盟を進めていく。バカリズム流に描かれた、新しい解釈の“薩長同盟”に注目だ。

■ 剛力彩芽コメント

坂本龍馬や西郷隆盛などの有名な人物たちの話が、「こういうふうに話が進むのか」という展開の面白さや新しさがあります。夢や想像が膨らむので演じていて楽しいですし、かわいい着物に負けない印象的なお龍になれたらいいなと思います。

桐山さんとは、夫婦役として自然といい空気感が出来上がっています。桐山さんが頼れる坂本龍馬という感じなので、(妻として)好き放題やらせていただいています。ドラマの端々にある、現代の女性にも通じる“女性あるある”が見どころの一つです! 刀さばきのシーンもあるので、気合を入れて格好良くしたいと思います。

歴史に興味のある方も新鮮な目線で見ていただけますし、歴史をあまり知らない方も興味を持つきかっけになる作品になればと思います。

■ 桐山照史コメント

この役が決まった時、歴史好きの父に真っ先に報告したら大喜びしてもらえました! バカリズムさんの脚本が面白くて、読み合わせするだけで笑ってしまうほどです。キャストの皆さんとも「もしかしたらこうだったかもしれないね」と盛り上がっています。

坂本龍馬という役を演じることに、男なら誰もが憧れる人物なので緊張と不安もありました。ですが、今回のドラマは自分がイメージしていた龍馬とは違って、より人間味のあふれる龍馬になっています。お龍とは夫婦というよりコンビのような関係にしたいので、普段とても気さくな剛力さんと話している感じをそのままにしたいと思います。

ちょっとおとぼけで、でもちょっと格好良くて、見てくださる方にキュンとしてもらえるような龍馬をお届けしたいです。

■ 川栄李奈コメント

時代劇なのでお着物や所作は大変でしたが、笑いも絶えず楽しく撮影できました。バカリズムさん独特の、テンポのいい掛け合いが面白いです。

このドラマには、しっかりとした女性が登場します。決めるところは決めるという意思の強い役を演じたのですが、物語の終盤につれて、その強さがより出るように演じました。感情移入もできて、キャラクターも分かりやすいので、楽しんで見ていただければと思います。

■ 佐藤隆太コメント

脚本がバカリズムさんらしいアプローチで、新しい切り口として描かれています! 派手な動きはありませんが、一つ一つのせりふが面白いので、撮影が楽しみな反面、どういうキャッチボールができるかというプレッシャーもありました。

会話も現代の言葉で、皆さんが思い描いているイメージとは違う西郷さんですが、男性陣が女性陣に振り回される設定が一番の見どころです。今までに見たことのない薩長同盟を楽しみにしていただきたいです。

https://news.walkerplus.com/article/118283/

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