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たるみが1度でキュッ!? 海外セレブもハマる「美容鍼」のスゴイ効果

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マドンナをはじめとするセレブが火つけ役となり、日本でも身近になりつつある“美容鍼”。

顔の“むくみ”や“たるみ”、“小じわ”などの肌悩みに効果が期待できるとして注目されていますが、「具体的に何がどういいの?」と、イマイチわからない人もいるはず。

そこで今回は、美容鍼灸師の岡本学さんに、そのメリットを教えていただきました。

美容鍼で得られる主なメリット4つ


顔にあるツボなどを刺激することで、様々な効果が得られるといわれている“美容鍼”。主にどんな効果が得られるのか、4つご紹介します。

(1)筋肉のコリを緩める




コミュニケーションに欠かせない“顔の筋肉”。誰かと会話をしたり、表情をつくったり……日常生活で使っているつもりでも、実はコリ固まっている可能性があります。

顔のコリを放置すると、筋肉が肥大してエラが張ったり、眉間のしわが刻まれたりすることも。鍼を刺すことで、コリ固まった筋肉をしっかりと緩めることができます。

(2)肌のターンオーバー改善


「ニキビ、しみ、クマ、小じわといった肌の悩みの原因の多くは、“ターンオーバー”の乱れが原因」と、岡本さん。

肌のターンオーバーの周期は一般的に28日程度とされていますが、加齢やストレスなどでそのサイクルは長くなることがあります。鍼で刺激を与えることで肌の新陳代謝が促進し、ターンオーバーが正常に整えられ、肌トラブルの改善が期待できます。

(3)エラスチンやコラーゲンの生成促進


弾力のある美しい肌に欠かせない成分である“エラスチン”や“コラーゲン”。

肌に鍼を刺すと皮下組織が微小に傷つき、細胞が「傷つけられた!」と認識します。そしてその部分を修復するために“エラスチン”や“コラーゲン”などの生成が促進され、弾力のあるイキイキとした肌に導いてくれるそう。

(4)たるんだ筋肉を引き締める




身体の筋肉と同様に、顔の筋肉も使わないと衰えます。

そのまま放置すると皮膚や皮下脂肪を支えられなくなり、顔全体のたるみや、ほうれい線の原因になることも。

鍼に低周波の電気を流して普段あまり動かさない筋肉を鍛えることで、二重あごやまぶたのたるみ解消、ほうれい線の改善などの効果が期待できます。

美容鍼の注意点とは?




様々な効果が期待できる“美容鍼”ですが、知っておくべき注意点もあります。

(1)内出血をする可能性がある


鍼をすると毛細血管が微小に傷つき、内出血をする可能性があります。これは打ち身による“青アザ”と似たようなもので、ほとんどが数日~2週間ほどで自然治癒します。

コンシーラーなどメイクで隠すことは可能ですが、大切な予定がある日の前日は避けたほうがいいかもしれません。

(2)どれぐらい効果がある?


美容鍼をした人からは、「フェイスラインがスッキリした!」など、一度の施術で効果を感じたという声も。しかし、その効果はずっと続くものではありません。

個人差はありますが、一度の施術で得られた効果はもって1~2週間ほどだそう。そのため、施術のペースは2週間~1か月に1回が理想的だとか。

(3)このようなときは避けて


美容と健康に効果的といわれている美容鍼ですが、いつでも誰でも行っていいわけではありません。

感染症にかかっていたり発熱中の人、美容医療を受けたあとで肌に赤みや炎症がある人は避けてください。妊娠中の人は禁忌ではありませんが、安定期に入ってからのほうがいいでしょう。

以上、美容鍼のメリット4つと、知っておきたい注意点についてご紹介しました。「やってみたい!」という人は、参考にしてみてくださいね。

【取材協力】

※ 岡本学・・・日本メディカル美容鍼協会(JMCAA)認定美容鍼灸師、プロポーションデザイナー。美容鍼の第一人者である麻布ハリーク岡本真理氏の技術指導の元、立体造顔美容鍼®を技術習得。美容鍼×ボディメイクサロン『HARI MERRY(ハリメリー)四谷三丁目店』店長に就任。(サロン公式Instagram


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