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有村架純、のん、芦田愛菜の“共通点”とは?

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 現在放送中のNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』。父を探すため、茨城から上京してきたヒロインを演じているのは、女優の有村架純(24)だ。有村は新聞のインタビューで「茨城弁を習得するのに苦労した」と語っていたが、彼女の出身地は関東ですらなく、関西の兵庫県である。そんな有村を筆頭に、実は“関西出身”だという女優は意外に少なくはない。

現在は関西弁のイメージがあまりない有村だが、過去に関西弁が原因で事務所のオーディションを落とされた経験があるという。2014年に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、有村が面接に落ちた際のエピソードを告白。そのとき「関西弁を標準語に直す練習をしてきて」と言われたことを明かしていた。その1年後、再び同じ事務所の面接を受けて合格し、現在の活躍につながっている。いわば関西弁を“封印”することになった有村だが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際、木梨憲武(55)からノリツッコミをリクエストされた。それに対して「書けるかーい!」と関西弁を披露。その後も、まれにバラエティ番組でかわいらしい関西弁をしゃべっては、ファンの心をつかんでいる。

“のん”こと能年玲奈(24)は、昨年大ヒットしたアニメ映画『この世界の片隅に』で声優に挑戦し、広島弁を話す主人公を見事に演じた。そして、のんといえば『あまちゃん』(NHK)で一躍有名になり、岩手県の方言「じぇじぇじぇ」をイメージする人も多いはず。広島出身か、それとも東北出身なのかと思いきや、彼女も有村と同じ兵庫県の出身だ。2014年に公開された映画『ホットロード』の舞台あいさつでは、「家族と話すときは関西弁」ということを明かしている。メディアで関西弁を披露する機会は少ないが、彼女が関西弁を操る役も見てみたいものだ。

今年、都内の名門中学に入学した子役の芦田愛菜(13)も、実は兵庫県の出身。まったく違和感のない丁寧な標準語を話す芦田だが、2014年に公開された映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』で、関西弁を話す主人公を熱演した。同映画の完成披露試写会では「楽しんでってや~!」と関西弁であいさつを行い、集まったファンを喜ばせる一幕も。ちなみに『ZIP!』(日本テレビ系)のインタビューでは「忘れかけていた関西弁もあった」と語っていた。現在は東京で生活しているので、関西に住んでいる祖父母に関西弁を確認してもらったそうだ。

ふだん標準語を話している女優の中にも、実は関西出身という人は少なくない。標準語しか聞いたことがない女優からポロッと関西弁が飛び出すと、そのギャップでさらに魅力的に感じてしまう人は多いのではないだろうか。


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