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博多大吉、稲村亜美の天然ぶりにダメ出し

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 8月5日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に神スイングが話題のタレント、稲村亜美(21)が出演。TOKIOの松岡昌宏(40)と博多華丸・大吉の博多大吉(46)を相手に、お気に入りの野球選手との関係などについて語った。

今回、松岡と大吉は稲村をゲストに迎え、東京の新橋を飲み歩くことに。松岡が2軒目以降も同じビルの中で済ませられると語り、飲食店が数多く集まっている新橋駅前ビル1号館へ入ると、一行は本格台湾料理が味わえる“ビーフン東”を選んだ。

五目ビーフンやちまきをツマミに生ビールを飲みながら、松岡が「現役の野球選手からアプローチはないの?」と聞くと、稲村は「まったくないです」「(色恋沙汰が)あれば話すんですけどね。ないので」と否定。そこで、大吉が「(現役選手で)誰が好きとかじゃなくて、すごいなと思うんですか?」を尋ねると、稲村は横浜DeNAベイスターズの井納翔一投手(31)と阪神タイガースの糸井嘉男選手(36)のファンだと告白した。彼らに「プッシュしないのか」と問われると、稲村は会っても「大好きです~」ぐらいしか言えないとうれしそうに語り、大吉に「それは言うんだ」、松岡に「俺たちの言っているプッシュって、そこなんだ」と、ちゃっかりアプローチしていることをツッコまれていた。

さらに一行は3軒目の居酒屋“菊長”へ。恋愛の話を聞き出そうとしているのに、ツマミに夢中な稲村を、大吉は「ずーっと立ち居振る舞いが甥っ子だからね」と、まるで親戚の甥っ子を見ているようだとダメ出し。また、辛いものが苦手なのに激辛ハバネロもつ煮込みに挑戦し、稲村は「あー、辛い、辛い」と色気ゼロのリアクション。松岡は「なんだか分かんないけど、お年玉をあげたくなってきた」「親戚の子だね」と、大吉とうなずき合っていた。

ロケの最後、大吉は稲村に「良い意味でも悪い意味でも、抜け過ぎだよ!」と説教をし、松岡は「悔しいな~。こういう子が出てくると、俺たちは勝てない」と稲村の天然キャラに一本取られた様子だった。

「稲村は6月に発売した水着写真集『どまんなか』(小学館)を“最初で最後の露出が高い写真集”と言い切り、グラドルからスポーツ関連の仕事へと転身を図っているようです。確かに女っぽさに欠けるところはあるので、この判断はありだと思います」(芸能誌記者)――始球式は続けてほしい!


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