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加藤貴子、“陣痛タクシー”の素晴らしさを体験「とっても優しい運転でした」

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 現在第二子を出産間近の女優・加藤貴子(46)が、入院したことをブログで報告した。

(加藤貴子オフィシャルブログよりスクリーンショット)

加藤は、「お昼に出血してしまいました。大量出血ではなく、少量の警告出血だったので、担当ドクターと連絡を取り合いながら少し様子をみましたが、定期的にお腹が張って、少量とは言え出血が止まらなかったので、事前に予約をしておいた陣痛タクシーに迎えに来てもらって、入院いたしました」と状況を説明している。陣痛タクシーでは、運転手も対応が良く、そのすばらしさには感動したようだ。また、「今日から予定帝王切開まで、張り止めの点滴生活です」とのことで、いよいよ出産が迫っている。

第二子の発育状況の現状については、別のエントリーでこう説明している。「エコーに映る、素人目にも大きめな胎児の頭の大きさだけで現時点の体重を推し量ると、なんと、すでに2601グラム!!あることが想定され、そこに大腿骨の長さなど身体の他の部位も勘案して出した平均値でも、2500グラム以上!は確実なのだそうです。」このように、着実に子供は育っているようで、加藤も安堵している。そのうえで、出産に対する助言を含めたコメントが多数寄せられていることに感謝している。

「張り止め点滴を体験されたママのアドバイス通り、身体が揺れるような動悸には、徐々に慣れてきました」と述べたうえで、24時間、腕に点滴の針が刺さっている状況がうっとうしいとしつつも、点滴の効果により、お腹の張りが1/10となり、出血がなくなり安定した状況に入ったことも報告している。

ちなみに、陣痛タクシーとは、事前登録しておくことにより、いつ陣痛が発生しても対応してもらえるサービス。日本交通の場合は、2016年9月の段階で10万6078件登録されていたという。これは、都内の妊婦の30%が登録した。

外部リンク(AbemaTIMES)

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