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日本経済の中心地に佇むノスタルジー溢れる洋食店 / 東京日本橋兜町の「キッチン・エム」

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東京都・日本橋茅場町。

大手化学メーカーである花王やカネボウ、そしてポン酢で有名なミツカン、何でもそろうドンキホーテ。さらには、東京証券取引所が近い事に由来し、様々な証券会社など、多くの人が知る大企業がひしめくビジネスエリアである。

徳川家康が江戸城築城の際に、神田にいた茅商人をこの埋め立て地に移住させたことから、茅場町の町名となったと言われており、この地は、江戸時代から商人の町として脈々と現在までその魂は受け継がれているのだ。

そんな今も昔もビジネス街のこちらの町は、舌の肥えたビジネスマンを魅了する素晴らしいお店が目白押しのエリアとも言える。

たとえば、茅場橋ちかくにある奥久慈シャモのスープが絶品のラーメン店「サンダーバード」や、老舗割烹「辰巳(たつみ)」で味わうメヌケフライ、そして行列必死の絶品白唐揚げが味わえる「宮川」、さらには美味しいウナギと焼き鳥のお店「鳥徳(とりとく)」などなど、美味しいお店を挙げればきりがない。

そんな数え上げればきりがないほどのきらぼしのごとく輝く名店がひしめくグルメエリア・茅場町からほど近い兜町において、ノスタルジー溢れる洋食を味わえるお店をご存知だろうか?

それが今回ご紹介するお店、洋食「キッチン・エム」だ。

・首都高高架下の駐車場スペースにあるお店
こちらのお店、首都高高架下に設けられた兜町の駐車場スペースの隣にひっそりと佇んでいる。

ウイークディは多くの証券マンでごった返すこの兜町エリアだが、首都高の高架下は人の往来は多いとは言えない。

しかしながら、そんな知る人ぞ知る洋食店だからこそ、味わい深いノスタルジーを感じる事が出来るのだ。




・オススメは日替わりランチ
そんなノスタルジーな雰囲気たっぷりの洋食店で味わいたいメニューはたくさんあるのだが、オススメは日替わりで供される、その名も「ランチ」だ。

たっぷりとラードで揚げられた揚げ物に、ハムエッグとケチャップパスタ。

たくさんの具材が銀色の楕円のお皿に載せられ、ご飯とお味噌汁がついて税込み680円、まさにお腹いっぱい味わえる正統派の洋食ランチがここにはある。






日本経済の中心地である東京証券取引所の裏手にある、懐かしいノスタルジーな雰囲気溢れる洋食店「キッチン エム」

これまで様々な日本の歴史を眺めてきたお店で、昔と変わらない正統派の洋食ランチを味わってみてはいかがだろうか?

きっとそこには、出会えてよかった、そんな懐かしい想い出と一緒に味わえる絶品ランチが待っているに違いないのだ。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 キッチン エム (キッチンM)
住所 東京都中央区日本橋兜町1-13
営業時間 7:10~9:00 / 11:00~14:00 / 15:00~17:30
定休日 土曜・日曜・祝日


















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