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嵐・相葉雅紀の実家の中華料理店の銭ゲバっぷりが加速中! 「公式ツイッター」開始も、ジャニーズ事務所が制止できない深刻な理由とは?

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 相葉雅紀の実家として知られる千葉県は幕張にある中華料理店・チャイナハウス桂花楼。都心からアクセスが良いとはいえないこの店に、連日ファンが大挙し大繁盛している。味が良くて安いと地元でも評判の店だったが、相葉ファンの行列ができることで気軽に立ち寄れる店ではなくなり、昔からの常連からは不満の声が上がっていた。

そんな常連に気を使ったのか、最近になってチャイナハウス桂花楼は公式ツイッターを開始。そこでは店舗のキャンセル状況などを随時告知しているのだが、驚くことに現時点で7万人を超えるフォロワーを集め、一般的な飲食店とは思えない異常な人気ぶりとなっている。

「もちろんフォローしているのは嵐ファンです。どんな有名飲食店でも、開設して間もないツイッターのアカウントフォロワーが7万を超えるのは異常です」(IT系ライター談)

これが、親切心からキャンセル情報を告知するだけのツイッターアカウントならば良いのだが、相葉雅紀の名前で商売をしようとしている動きも見られるから油断できない。

「過去には、この桂花楼の通販でキーホルダー等の小物などを販売したこともあり、完全に相葉ファンを狙った商売だと話題になりました。現在では、ザーサイやオリジナル中華だれの販売だけとなっていますが、このツイッターでの人気を見ても、いつまたおかしな商売を始めることか……。

最近でも、店内は嵐グッズであふれていますし、相葉で売る気満々なのは一目瞭然です。何よりもこの中華料理屋の隣にある『ヒーリングストーン癒夢』という店舗で、相葉の叔母に当たる人物が商売をしている。ここが、電話を利用して遠隔で気を送るなど、明らかに相葉のファンで商売をするようなヒーリングサロンなんです。一族揃って、国民的スターである相葉雅紀で商売をしているとしか思えないような現状です」(週刊誌記者談)

直接的に相葉雅紀の名前を使っていないとはいえ、ここまで露骨に身内が商売をしているとなるとトラブルの元にもなり、ジャニーズ事務所が黙っていないと思うのだが……。

「過去には相葉本人を通じて両親に対しクレームを入れることもあったようです。その結果、グッズの通販は止めさせたわけで、一定の効果はあったのですが、問題が出そうな叔母のヒーリングサロンに関しては黙認したようです」(スポーツ新聞記者談)

権利問題には芸能界で一番うるさいと言われるジャニーズ事務所だけに、なぜ相葉で商売をするような親族の経営する店舗を見過ごすのか? そこには、SMAP解散という事情も複雑に絡んでいるという。

SMAPの解散で、ジャニーズ事務所の売上が3割近く落ち込んだといわれます。親族経営なので、売上の減少で経営陣が糾弾されることはないですが、これ以上は売上を落とすわけにはいかなくなっている。そんな中で、現在のジャニーズの6割近い売上を上げているといわれる嵐に対しては、過去のSMAP以上に、経営陣含め口出しができない状況になっています。

かつては目を光らせ続けていたメリー喜多川副社長もSMAPの一件ですっかりとおとなしくなり、また、嵐の育ての親である藤島ジュリー景子もメンバーには強く言えない状況になっている。結果として、相葉の親族のおかしなビジネスについても、今年に入ってからは指導が入らなくなったようです」(週刊誌記者談)

相葉の親族としては、図らずもSMAPの解散がビジネスチャンスとなったようだが、この相葉ビジネス、いつまで続ける気なのだろうか?

※画像は、「桂花楼(公式) - twitter」より引用

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