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叶姉妹「夏コミでは参加者の言葉に思わず感動!」 冬コミケ参加も熱望

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8月12日、秋葉原某所にて『とらのあな』新CM発表会が開催。会場にはCM主演の叶姉妹も駆けつけた。

グッドルッキングガイたちに「ホワイトタイガー」と呼ばれる恭子は、とらのあなに親しみを持っていたという。

とらのあなは同人誌取扱日本一を掲げる同人ショップだが、夏コミケで同人誌の頒布をしたばかりの叶姉妹に対しての質問も飛び交った。

■そもそも叶姉妹はコミケの存在を知ってた?


恭子は、コミケはもちろん、マンガやアニメも全く関心が無かった。洋画ならばゴッドファーザーが好きだという。

むしろ興味があったのは美香のほう。美香は様々なジャンルのアニメやマンガを恭子に勧め続けるもスルー。

■きっかけは『ジョジョ』


だが恭子のブログで掲載写真のポーズがツイッターで「ジョジョに似ている」と話題になったのを本人が知って興味を持つ。

ジョジョ3部はあちこちの世界を旅をするが、それが恭子自身の経験と重なって楽しめたようだ。

■同人誌は恭子が不眠不休で


これまでも美容に関する製本などを手がけてきた叶姉妹。こうした創作活動時、恭子は眠らなくなるという。2日間、不眠不休で作り上げられたのが今回の夏コミで出展した同人誌だ。

記者から「大変でしたか」と問われると、「趣味の延長ですから、とても楽しかったです。私の頭のなかに思い描くものを再現しました」と恭子。

制作のアシスタントをしていた美香は「姉は線が気に入らない、色使いが違う、と何度も何度も描き直していました。眠りませんので、お世話をするのも大変でした」と微笑んだ。

「生きること一瞬一瞬に全力のエネルギーを注ぎ続けている」と語る恭子だが、同人誌制作にもそのエネルギー注入は発揮されたようだ。

■コミケ参戦の感想は?


恭子はコミケ会場に赴いた時に「まるで異国だ」と感じたという。そこにあるオタクたちの一体感やマナーは素晴らしいと感心。筋の通った有り様に好意を抱いたそうだ。

夏コミの日、自身のサークルの列に並んでいた一人の参加者に「何時間待っていたの?」と聞くと、その参加者は「6時間ぐらいですね」とあっさりと答えた。

さらに参加者は「長い間、サークルにいてくださってありがとうございます」と言葉を続けたそうだ。恭子は、驚いて感涙しそうになったという。

■「3千冊完売」の予測は的中


当日は3千冊の同人誌の他、名刺を1万枚を配る。「お待たせしないように。楽しんでもらえるように」を一番の命題としており、それを満たせるのが3千冊だと予測。それは的中した。

恭子は名刺を配る時は楽しくて夢中だったが、帰宅してから指の皮が剥けていることに気づいたという。

■冬コミ参加も熱望


美香は「冬コミケにも参加できるのであれば、是非したい」とやる気満々。恭子は「もっと良いものを作りたい。自分たちが楽しむのはもちろん、皆さんに楽しんでもらえるものにしなくちゃ意味がない」と気合十分の様子。

今年の冬も、叶姉妹のファビュラスな「島サークル」が東京ビッグサイトに出現するかも。

・合わせて読みたい→叶姉妹が見たい? なら、知っておくべき『コミケ』基礎知識

(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ)

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