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SMプレイで彼を挑発! 脳を興奮させる「セックスの極意」

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心の枷を外し、もっと快感を求め合う。セックスでは“挑発”も重要に。医学博士の米山公啓さんと心理カウンセラーの塚越友子さんに詳しくお聞きしました。


お互いに信頼感も芽生えたら、試してみたくなるのが、理性まで興奮させる挑発的行為。

「単にセックスするだけでなく、シチュエーションやタブーを演出して脳を興奮させる…。動物の中で、人間にしかできない楽しみ方でしょうね」(米山さん)

心理学的なセオリーはあるけれど、どの方法がより自分たちの好みと合うかは人それぞれ。

「二人の性的嗜好が合えば、心もカラダも溶け合う、最高の体験になるでしょう」(心理カウンセラー・塚越友子さん)

さっそく、心理的な挑発アクションの極意をお教えします!

■ “非日常”で、彼のスイッチON!

【胸元や背中がちらりと見える服を着る。】
「女性の胸元や背中など、普段見えない部分がちら見えすると、男の性的興奮はアップ。でもあからさまに見えると興醒めなので、不意に見えてしまう加減が大事」(米山さん)

【声のトーンを普段より低め、ゆっくりにする。】
「二人になった途端、女性の声のトーンがゆっくり低音に変わると、男はドキッとしてしまうもの。いつも明るいタイプの女性ほど、その変化は効果的です」(米山さん)

【ナチュラルカラーの網タイツを履く。】
「服装でセクシーさを演出する場合でも、やりすぎると男性は引きます。ナチュラルカラーの網タイツは、近づいた人しか気づかない、秘めた色気を醸せます」(塚越さん)

■ “禁断”を破るのが背徳の悦び

【食事中、テーブルの下で脚をスリスリする。】
「人には見えないテーブルの下などで、彼の脚に自分の脚を絡めたり、スリスリとすり寄せたり。それ以上は進めない状況での触れ合いに、興奮が増してきます」(塚越さん)

【二人の関係を内緒にしておく。】
「仲間内や職場などで二人の関係を秘密にする。秘密を共有し合う“禁断”の関係は、オープンな関係より刺激的。アイコンタクトだけでも十分盛り上がれます」(塚越さん)

【彼の欲求にダメと言う。】
「ダメと言われるとしたくなるのが人間の本能。ただ、今の男は拒否されると弱いので、ハードル設定は極力低く。ダメと言いながら、受け入れる態勢を見せて」(塚越さん)

■ “SM”で心の扉を解放する

【女性から積極的に攻める。】
「男性が攻めるものという固定観念を崩して、自分の心を解放してみる。それまでタブーと思っていた心の枷が外れることで、自由にセックスが楽しめるかも」(塚越さん)

【彼をなかなかイカせない。】
「目標設定したものをクリアするのが男の喜び。すぐに射精するセックスより、絶頂感をなかなか味わわせてもらえない方が、イケた時の満足度がより上がる」(米山さん)

【目隠し、手縛りをしてみる。】
「SMプレイは、視覚的な興奮と背徳感を同時に味わえる行為。ただ難易度は高いので、目隠しや手縛り程度で十分。痛みを感じない程度のソフトな縛り方で」(塚越さん)
米山公啓さん 医学博士。専門は神経内科。診療を続けながら、作家としてミステリーやエッセイなど幅広く執筆。大脳生理学的に見た恋愛論も得意ジャンル。

塚越友子さん 心理カウンセラー。「東京中央カウンセリング」代表。薬を使わない臨床心理を実践している。現在、大学院において心理学の新たな研究にも没頭中。

※『anan』2017年8月16・23日号より。写真・Getty Images 取材、文・板倉ミキコ

(by anan編集部)

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