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錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』、視聴者の間で「1万円をネコババする?」と議論勃発

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 関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第6話が8月12日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は9.1%、第3話は8.5%、第4話は9.4%、第5話は8.0%と視聴率が推移している。

同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

第5話では、失恋を理由に小林家への居候を始めた司の姉・みどり(江口のりこ)の図々しい態度に沙也加が困り果てる。みどりは勝手に家の合鍵を作って友達を招待、部屋を自分色に染めるなどやりたい放題し始めるのだった。

一方、司の会社では、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進み、司は高齢者の声を集める役割を任される。しかし、しばらく聞き込みを続けるも、万年筆に対して「もう使っていない」「メールの方が便利」とネガティブな声ばかり。だが、若者からは「今の時代逆にアリ」といった好意的な声が聞こえてくる。

司は、このことをチームリーダーの土方(佐藤隆太)に話すも、クライアントの意向は“高齢者向けのプロモーション”だからと却下される。そしてクライアントに企画案を発表する当日。老舗文房具メーカーを訪れると、会長として席に座っていたのは、司が聞き込みをしている時に出会った高齢の男性だった。

「今回は、土方の人物像が掘り下げられた回でした。土方の別居中の妻は、司が新人時代から何かと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)だったことが発覚。土方が仕事ばかりに力を注いだため、夫婦仲が壊れてしまったそうです。高圧的な態度から視聴者に嫌われていた土方ですが、第5話では、自分の失敗を教訓に司の夫婦仲を気づかったりと、実は繊細な一面が露呈し評価が一変していましたね」(芸能ライター)

物語終盤、土方は、クライアントの会長に「本音をしゃべってほしい」と指名された司の背中を押し、その結果、企画が通るという展開に。視聴者からは、「土方の部下を信じて託すところは評価できる」「土方、見直した!」「こうやって、司に味方が増えていく展開はいいね」と好意的な意見が相次いだ。

「その一方で、脚本には不満の声が出ています。司は、高齢者の声を集める最中、会長に『1万円落したよ』と声をかけられたのですが、それを否定。会長はそんな司を“正直者”と評価するという展開になりました。しかし、視聴者からは、『普通、誰でも正直に言う』『1万円をネコババする人なんていないだろ』『無理がありすぎる脚本だよ』との指摘が相次いだんです」(同)

第6話では、小林夫婦に喧嘩が勃発。司が声を荒げて沙也加に怒る予告映像が流れると、ネット上には「来週は初めての夫婦喧嘩みたいだね。楽しみ~」などと期待の声が続出していた。

「これまでは職場でのギスギスした“鬱展開”を、和やかな夫婦パートが打ち消している構成だっただけに、目新しいストーリー展開になりそうです。もっとも、『一度も喧嘩したことがない夫婦に限って、簡単に離婚してしまう』という話を聞いた沙也加が、“無理やり喧嘩を起こすだけ”という可能性も予想されています」(同)

かねてから、「癒やされる」「可愛い」などと視聴者人気の高い小林夫婦。こういった意見を視聴率に結び付けられるといいのだが……。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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