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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』でアニメ映画初挑戦の菅田将暉 『君の名は。』超えなるか?

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岩井俊二氏が監督・原作・脚本を務めたテレビドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(1993年)が、アニメ映画で24年ぶりに復活する。この作品でアニメ映画の声優に初挑戦となる菅田将暉は、今ほど有名でなかった3年前にオーディションで選ばれていた。

岩井俊二監督の出世作と言われているドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』。同作の大ファンだったという川村元気氏の企画・プロデュースにより、アニメーション化が実現した。川村氏はあの250億円を超える累計興行収入を叩き出した、アニメ映画『君の名は。』も手がけている。今回は原作が岩井俊二氏、脚本に『モテキ』の大根仁氏、総監督に『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之氏と錚々たる顔ぶれで、『君の名は。』超えが期待されている。

同作は、花火大会を夜に控えるとある海辺の町を舞台に中学生の及川なずな(広瀬すず)と同級生の島田典道(菅田将暉)の恋の奇跡を描くラブストーリーだ。島田の幼なじみで、恋敵役の安曇祐介は声優の宮野真守が担当する。

11日に放送された日本テレビ系『ZIP!』のコーナー“SHOWBIZ BRAVO!”では、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)を特集した。川村氏によると同作をアニメ化するにあたり、こだわりの一つが登場人物の“声”だったという。「ちょっとぶっきらぼうで、不良っぽい」島田典道の声を今から3年前、オーディションに送ってもらったテープの中から選んだのが菅田のものだった。当時は今ほど有名ではなかったので、「こんなに売れるとは思わなかった」と川村氏は笑う。

アニメは実写では難しい展開が加えられ、ファンタスティックな世界が描かれているという。あまりにも完璧にできていたドラマだからこそ、川村氏は「アニメーションで新しい挑戦をしたかった」と明かしていた。

(TechinsightJapan編集部 みやび)


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