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フライト前にさくっといけちゃう! 新千歳空港の“時短な”本格ジンギスカン

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新千歳空港国内線ターミナルビル3階には、飲食店8店舗が並ぶフードコートがあり、フライトまであまり時間がない人にも重宝されています。

ハンバーガーやカレー、ラーメン、ソフトクリームパーラーなどバラエティ豊かなメニューから好きなものを選べ、北海道名物のジンギスカンだって味わえます。しかも、“自分で焼く必要がない”というから、どんなメニューか気になりますね。さっそく、「松尾ジンギスカン 新千歳空港フードコート店」で人気メニューをチェックしてきました。

ジンギスカンの食べ方には、タレに漬け込んだ肉を焼く“漬けダレ”と、生肉を焼いた後にタレを付ける“後ダレ”の2つのスタイルがあります。滝川市に本店を構える同店は、漬けダレの代表的な店。新千歳空港の同じく3階にレストランがあり、そこでは“自分で焼く”スタイルが楽しめます。

フードコート店では、自慢のタレに漬けた羊肉を手軽な丼や定食で食べることができます。店舗限定メニューもあり、空弁として全品テイクアウトOK。

1番人気は、フードコート店限定「ジンギスカン丼」880円。ジューシーな肉と、キャベツやタマネギなど定番の野菜がたっぷり入り、食べ応え抜群です。甘じょっぱいタレがご飯に染みて、それだけでも箸が進みます。ジンギスカン丼は味のバリエーションがあり、温玉をのせた「DXジン丼」980円も美味♪

赤身肉のうま味を満喫したい人は、「ジンギスカンステーキ丼」1480円がおすすめです。このメニューもフードコート限定。分厚いロース肉を網焼きしてからスライスし、特製タレをたっぷりかけています。トッピングされたバターを溶かしながら食べることで、まろやかな風味に味変できます。

「ジンギスカン定食」1000円なら、フードコート店でもジンギスカン鍋を使った定番スタイルが楽しめます。もちろんスタッフが調理してくれるので、自分で焼く必要なし。「フードコート店ではスタッフが調理するので、ベストな焼き加減のジンギスカンが味わえますよ」と店長さん。ジンギスカン初心者は、肉を焼き過ぎてしまう人が多いんですって。ジンギスカン単品とビール1杯が付いたビールセット1150円もあるので、1杯飲みたい人はジンギスカンをつまみにいかが?

メニューは基本的に、道産子が慣れ親しんでいるマトン肉を使用。「羊肉独特の風味がちょっと気になる」という人は、メニューを“特上”に変えてみて。特上にすると生後1年未満の子羊肉・ラムを使うので、くさみの少なく、柔らかな肉質が楽しめますよ。

松尾ジンギスカン 新千歳空港フードコート店 ■住所:千歳市美々 新千歳空港 国内線ターミナルビル3F ■電話:0123・46・2989 ■時間:10:30~20:30(LO20:00) ■休み:なし ■席数:424席(禁煙)

【北海道ウォーカー編集部】

https://news.walkerplus.com/article/117088/

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