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アンティーク加工も簡単!DIYに最適な水性塗料「ミルクペイント」の魅力って?

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Graphs / PIXTA(ピクスタ)
細かいことまで何でも気になるA型気質に、こだわりの強さがプラスされたちょっと厄介な家づくりマニアのこだわりAママです。
昨年、白を基調とした輸入住宅を建築しました。
フレンチカントリーでオシャレな家づくりを目指す普通の主婦が実体験から学んだマイホーム建築に関するあれこれやインテリア、DIYなどの工夫をご紹介します!
今回はDIYでペイントする方におススメしたいターナー色彩株式会社の水性塗料「ミルクペイント」の魅力をご紹介致します!

■「ミルクペイント」ってどんな塗料?特徴や魅力って?

ミルク原料を使用した天然由来の安全な水性塗料なので油性塗料の鼻にツンとくるような嫌な臭いがしないのが特徴です。
柔らかく少しくすんだ優しい色調で、クリーミーな質感で伸びがよく初心者でも比較的簡単にきれいにペイントすることが可能です。
水性塗料ですが乾燥後は耐水性になり、艶のないマットな仕上がりが「いかにも塗料を塗りました」
という感じを出さずにナチュラルな雰囲気を演出することが出来るのも魅了の一つです。
上記写真は筆者の私物です。スノーホワイトのミルクペイントで塗装し、その上にピスタチオグリーンを重ね塗りして乾かし、
最後に下地のホワイトが見えるように紙やすりでこすってシャビーな雰囲気にDIYした椅子の上に置いております。
ミルクペイントの容器はプラスチック製で開閉がスムーズで使いやすく、ラベルも可愛らしいんですよね。
棚に並べるだけでインテリアの一部にもなるため、ついついたくさんの色を集めたくなってしまいます!

■木製のフォトフレームをミルクペイントで塗るとどうなるのか検証!

上記写真のようなナチュラルな茶色の木製フレームをまずはホワイトに変身させます。
ミルクペイントは2度塗りが基本なので、1度目はささっと色を乗せる感じで全体を塗り、全体が良く乾いてから2度目のペイントで仕上げます。
速乾性なのですぐに2度塗りが出来るのもミルクペイントの魅力です。

■「アンティークメディウム」を使うとアンティークな仕上がりに変身!

ホワイトにペイントした木製フレームが完全に乾いてから焦げ茶色の「アンティークメディウム」の原液をウエスに付けてフレームの上からこすりつけていきます。

角などは刷毛でかすれさせるように塗ったり、全体的に濃淡をつけるとより古びたアンティークな雰囲気になります。

全体のバランスを見ながらアンティークメディウムの濃さや付ける場所を調整すれば、とっても簡単にアンティーク風なフォトフレームが完成します!

いかがでしたでしょうか?
100均の木製フォトフレームや木箱、厚紙のボードなどの木製品や紙製品はもちろん、
シーラー(下地と塗料を密着させる接着剤のような役割の下塗り塗料)を使用すれば金属やモルタルも塗ることが可能な「ミルクペイント」。
塗料独特の嫌な臭いがしないため、室内での作業に最適ですので一度皆さんもDIYペイントを試してみてください!

外部リンク(日刊Sumai)

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