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2位疲れてたら無理しない!主婦の「家事をストレスにしない」方法1位は

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生活していく上で、必ずしなければならない“家事”。共働きなのに自分の家事分担が多く、「何で私だけ……」と不満を抱えている女性も多いのではないでしょうか?

家事は「やりたくない」と思ったり、やるべきことを溜めたりすればるほど精神的・肉体的な負担になってくるもの。では、世の既婚女性たちは、どのようにそんな負担を減らす努力をしているのでしょうか?

今回は、『BizLady』が既婚女性500人を対象に「家事を“精神的・肉体的なストレス”にしないために心がけていることを全て選んでください」という独自アンケートを実施。回答結果をランキング形式でご紹介します。

■既婚女性が“家事をストレスにしない方法”トップ5

アンケートの結果、既婚女性たちが心がける“家事をストレスにしない方法”トップ5は次の通りでした。

5位・・・冷蔵庫に食材を多く準備しておく(10.8%)

4位・・・普段から少しずつ掃除しておく(19.8%)

3位・・・料理は簡単に作れるメニューにする(21.2%)

2位・・・疲れているときは無理にしない(30.8%)

1位・・・完璧にしようと思わない(42.4%)

1位は圧倒的に「完璧にしようと思わない」。家事は完璧にしようとするといつまで経っても終わりがないもの。完璧にやろうとせず、とくに忙しい平日はポイントを定めて決めたことだけするようにすると負担が少なくなりそうです。

2位は「疲れているときは無理にしない」。疲れているときは休むのが一番。夕食が出前でも、洗濯や掃除を1~2日しなくても、命に関わることはありません!

そして3位は「料理は簡単に作れるメニューにする」。毎晩の夕食作りがストレスになる場合もあります。忙しいときはお豆腐や納豆、卵、切って炒めるだけの料理など簡単に調理できるメニューを取り入れたいですね。

ちなみに、6位は「夫や家族と分担する」(9.4%)、7位は「自分や家族の時間を優先する」(8.0%)という結果でした。

米国の働く主婦が心がける“家事を負担にしない方法”2つ

筆者は米国で暮らしていますが、「働きながら家事も完璧にこなしている」という人には未だかつて会ったことがありません。仕事と家庭生活の狭間で悩みを抱える主婦が多いのは、万国共通のようです。

今回は、そんな米国の働く主婦たちに、家事をストレスにしないテクを尋ねてみました。

まず、私立校のカウンセラーを務めるLさんは、小学生の子ども2人と夫の4人家族。夫は会社員で、Lさんはほぼ在宅勤務だそうです。

「共働きですが、通勤せずに家にいるので平日は私がほとんど家事をすることになります」とLさん。

「何で私ばっかり」と考えると気が重くなるそうで、「あまり深く考えず、在宅で働けることを幸運に思い、やるべきことはサッサと片付けています。夫は休日に家のことをいろいろしてくれるので助かります」と話していました。

エステティシャンのKさんは、夫と小学生の子ども1人の3人家族。夫は午後から夜までの勤務で、家事はKさんがほぼ1人でこなしています。

「疲れているので、電化製品はできる限り自動化されたものを使う」そう。「洗濯物は洗濯機・乾燥機まかせですし、掃除は掃除用ロボット、食器洗いは食洗機に任せて、自分がすることは最小限に留めます」と話します。

以上、家事をストレスにしないための方法でしたが、いかがでしょうか?

働いている上、家事も完璧にやろうとするとストレスが溜まってくるもの。「毎日の家事がキツイ……」という人は、上記のように適度に手を抜く“負担にならないテク”を実践してみてくださいね。

【画像】

※ ふじよ / PIXTA(ピクスタ)


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