最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

結婚式の準備で大変なこと……。角の立たないゲストの招き方とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ふたりにとって最高に幸せな日のはずなのに、準備が大変すぎて「もうやめたい……。」と頭を抱えてしまうカップルが続出! パートナーに辛く当たってしまう女性も少なくないといいます。

「もっとスムーズに進められたらいいんだけど」

そこで今回は、1年以内に結婚式を挙げた20~30代既婚女性たちに、「結婚式の準備で大変だったこと」「上手に話を進めるコツ」を聞いてみました!



ふたりにとって最高に幸せな日のはずなのに、準備が大変すぎて「もうやめたい……。」と頭を抱えてしまうカップルが続出! パートナーに辛く当たってしまう女性も少なくないといいます。

「もっとスムーズに進められたらいいんだけど」

そこで今回は、1年以内に結婚式を挙げた20~30代既婚女性たちに、「結婚式の準備で大変だったこと」「上手に話を進めるコツ」を聞いてみました!



■1.招待者の選別夫婦や親族だけを招く小さめの挙式もいいけれど、やっぱり仕事上の付き合いもあるし、そういう訳にはいかない……。そんなとき、式場やプランを決める前に絶対やっておかなければならないのが「どこまで人を招待するかの線引き」ですよね。

必ず出席してもらいたい親族と、職場の上司や同僚、後輩、学生時代の友人。「人数をカウントしていたら、とんでもない人数になってしまった」「遠方の友人を招いていいのか迷う」「○○を招待して、××を招待しないと角が立ってしまいそう」など、とにかく悩みは尽きないようです。

そんなときは、「この先もお付き合いを続けたい相手かどうか」をポイントに招待者を選んでみてはいかがですか? 招待状を持って直接話をすれば、「おめでとう」と快く返事をもらえるはずですよ。

■2.式場での打ち合わせ憧れの式場を予約をするのはもちろん、式場が決まってから何度も足を運んで打ち合わせをするのが大変なんです。

挙式の衣装や披露宴の衣装、メイク、披露宴中のコース料理、ゲストテーブルの装花、BGM、引き出物やプチギフト、招待状や席次表のデザイン、経歴や二人の馴れ初め……。

「話し合いをしているのに、カレの態度が素っ気なくてイラッとした」「ふたりのことなのに、『好きなようにしていいよ』とすべて人任せ」「毎回打ち合わせの時間に遅れてくる」など、結婚式への期待度が高い女性からの苛立ちは隠しきれないようですね。

そんなときは、話し合いの場を自宅からカフェやレストランに変更して、気分転換。ちょっぴり心に余裕ができたところで、式に参列してくれた両親や友人たちの表情を思い浮かべてみましょう。今は大変かもしれませんが、あなたが頑張った分だけ、最高の笑顔と「素敵だね」の褒め言葉に出会えるはずですよ。

■3.結納の有無親世代には当たり前だった結納も、今は「予算削減」のメリットから、両家の顔合わせと食事会で済ませるカップルが増えているといいます。

でも、地方出身者になるとご両親が「大切な娘をやるのに、結納もやらないのか!」と怒りを露わにするケースも少なくありません。まずはふたりの気持ちを伝えて、両親を説得することから始めましょう。

「結納品はなしにして、婚約指輪と結納金をいただいた」「料亭の結納プランを利用して、記念撮影をした」「結納ではなく両家の食事会にしたけれど、婚約の証として記念品の交換をした」など、形式だけの結納ではない解決方法もありますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

■おわりに今回アンケートに回答してくれたすべての女性が、「大変だったけど、やってよかった」と回答しています。一生に1度の晴れ舞台。結婚式当日はもちろん、準備にかかった時間も、ふたりにとって大切な思い出になりますように……!

(取材協力)
・20~30代既婚女性

Written by mook


外部リンク(恋学)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ラブ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス