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主役よりも助演が好評?あいの結婚相談所「シスター姿」の高梨臨

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画像はイメージです(C)Shutterstock

金曜日の23時15分から放送中の深夜ドラマ『あいの結婚相談所』(テレビ朝日系)の突如、歌って踊り出す“ミュージカル風”演出が話題だ。

「主役を演じているミュージカル俳優の山崎育三郎の歌唱とダンスのスキルに負うところが大きいのですが、山崎が演じる結婚相談所の所長の秘書的な役、シスター・エリザベスを演じている高梨臨も好評です」(テレビ雑誌記者)

高梨演じるシスターは、ドラマ中で相談所の“雑用係”で、宣伝用のちらしをポスティングしたり、お茶を入れたりとこまごまとした仕事をこなしている。神に仕える身ながらも、訳あって、あいの結婚相談所でアシスタントを務めるシスターとなっているのだ。

設定されているキャラクターはホームページによると《真面目で融通がきかず、思い込みが激しい。母性が強く、惚れっぽい。》となっている。ドラマでは“依頼者同士は婚約するまで会ってはならない”などの藍野所長(山崎)の決める掟に対して、「別に会ってもいいじゃないですか」と口をとがらすなど反対している。パソコンなどは苦手で、お見合い用にWEBカメラを設置するのにあたふたする。これがまたかわいいと評判だ。

高梨のシスター姿に萌える視聴者も
「シスターであるにもかかわらず、すぐに依頼者に惚れてしまい、母性で応援していくそのけなげな姿がいいです。お人よしであるがゆえに依頼者のウソに騙されることも多くあります。まあキュートな彼女はドラマの中心軸のひとつに違いないですね」(ドラマファン)

また、意外な一面も見せている。前出のファンによると「第2話では、『今日はオフですから』と短いホットパンツ姿でしたが、これがまたスレンダーな体型に似合っていて好評でした」という。

SNSでも《高梨のシスター役に萌え~》、《かわいいぞ高梨。シスターのままでいて》などといった応援メッセージが目立つ。

ドラマの最後にハッピーエンディングでカップルが成立すると、山崎が歌って踊りだすのだが「大事な告白の最中に邪魔すんな~」と高梨が突っ込むのは、もはや定番となってきた。

さて、シスターと所長が見守るカップルはあと何組できるのか。“助演”女優の高梨に注目だ。


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