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座りっぱなしで…ごん太脚の悲劇!移動の合間にできる「むくみケア」

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今の時期は旅行や帰省で、長時間の移動をする方も多いでしょう。狭いスペースに座りっぱなしになったとき、私たちを悩ませることといえば……脚のむくみではないでしょうか。

今回は『美レンジャー』の過去記事から、むくみ対策法をご紹介します。

座りっぱなしは…危険!休憩中にできるむくみ対策


過去記事「歩き方変えて…足首キュッ!“むくまない”サンダル美脚メソッド」では、休憩で歩くときにできる簡単むくみケアをご紹介しています。

むくみのある方の多くは、かかとが地面に接するときに、体重を内側か外側に偏ってかけながら歩いている傾向があるそう。



本来はかかとの真ん中を地面に接しなければいけませんが、長年の癖で、内側か外側に体重が偏ってしまい、かかとの関節(距骨下関節)がねじれ、足底の筋膜が伸び切り、偏平足や甲が平らに広がってしまう開帳足に繋がっていることも多々あります。そのため、歩き方に気を付けることが大切です。

かかとを地面につけるときは真ん中を地面に接し、指先まで左右均等に歩きましょう。

立ち止まるときも体重が偏らないよう、ちょうど足の真ん中でキープできるよう、お腹に力を入れてください!

目的地に着いたらスグやって!むくみをとるポーズ


過去記事「1回10秒!膝下モリモリ“ふくらはぎ”のむくみを取るバレエポーズ」では、ふくらはぎのむくみをとるポーズをご紹介しています。このポーズは、ふくらはぎを引き締め、足首から太ももにかけてキレイなラインをつくってくれます。ホテルや実家に着いたら、このポーズでパンパンな脚をスッキリさせましょう。

バレエのつま先エクサ・プロセス




(1)かかとをつけてつま先を開いた姿勢で、まっすぐに立つ。バレリーナのようにデコルテを開き、力を抜いてリラックス

(2)かかとを浮かせてつま先立ちをする。重心の位置に意識を向け、小指のほうに体重がかからないように、5本の指で体重を感じるようにする

(3)10秒カウントしたら、ゆっくりかかとを下ろす。かかとを下ろすとき、脚の内側の筋肉を意識して、元の位置に足を戻す

(4)1回10秒×8セット行う

不安定な姿勢になるのでバランスをとろうと、体全体の筋肉が使われるのが分かります。バランスがとりにくいときは足を肩幅に広げて、椅子に軽く手を置いて行いましょう。

かかとを下ろすときも筋肉が使われているので、最後まで丁寧に行うのがコツ。あまり脚に力を入れすぎないようにするのもポイントです。

応用エクサ・プロセス


(1)つま先立ちエクサと同じ姿勢でかかとを上げたら、右足を一歩前に進める

(2)同じように左足も一歩前に出す。そのまま10歩ほど歩く。重心が小指側にだけかからないように、バランスをとりながらゆっくり歩く

(3)10歩進んだら、内側の筋肉を意識しながら、静かにかかとを下ろす

息を止めず、大きく呼吸することを忘れずに行いましょう。

せっかくの楽しい旅行で脚がむくんでしまっては、ツライですよね。座りっぱなしにならないように、適度の休憩をとって歩いたり、到着後にエクササイズをしたりしてむくみを撃退してくださいね。


外部リンク(美レンジャー)

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