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アンタ柴田の話術が再評価も、意外にコンビ復活を望まない声が多い理由

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お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(41)が、9日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)にゲスト出演。

自身の活動休止から離婚に至るまでの経緯や、ファンキー加藤(37)と柴田の元妻とのダブル不倫騒動に対する思いなどについて語った。

◆巧みな話術が再評価

柴田は自身の女性問題により2010年から約1年間活動を自粛していたが、騒動のイメージが悪かったことと、騒動の原因を不明確のままにしていたことが災いしてか、自粛を解除した後も以前ほどの露出は見られなかった。

また、相方の山崎弘也(41)からコンビ復活の許しを得られないために1人での活動となり、現在もコンビの復活には至っていない。

しかし最近は、無類の動物好きが知られるようになってきたことと、後に元妻も不倫していたことが発覚してからは、徐々に仕事が増えてきている。

女性向けネット掲示板「ガールズちゃんねる」でも、自身の騒動を笑いに消化していた柴田の話術に対し、賞賛する声が多くあがっている。



「この人は話が分かりやすくて、聞きやすい(内容はアレだけども)。ホワイトボードで説明しつつ、ガヤのワードを上手く取り入れたり反射神経がいい」

「今まで柴田が嫌いだったけど、好感が持てた。かなり見る目が変わりました」

「局側がこうやってむし返してネタにしているが、柴田自体はその中で嫌味に

ならないように良くやってると思うけどな……」

「実力があるから、持ち直してスゴイ」



加藤と元妻のダブル不倫騒動が起きた当時、2人を責めなかった姿勢が評価されたが、ただし、現在もまだネタにしている点については、世間では賛否両論、意見が分かれている。



「柴田が不倫を今でもネタにしてるみたいな誤解を招くような記事はどうなの?

周りが引っ張ってるだけ」

「いつまでこの不倫ネタでテレビ出るの?子供はたまったものじゃないよ」



お笑い芸人である以上、話題性の高い話を望まれたら話さざるを得ないということであろうか。

◆コンビ復活しなくても良いという声も

アンタッチャブルはかつて『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝した実力派コンビであり、柴田のみならず、世間でも復活の望む声が多かった。

しかし、昨日の放送を観た感想では、むしろ復帰しない方が良いのではないかという声が意外と多く寄せられている。



「柴田さんは頭の回転の速い人でコメントも達者でレポーターも旨いし、話術にも長けているのでピン芸人としての需要もたくさんあると思います」

「ピンで行った方がいい。ザキヤマとコンビ復活したら今の柴田の面白さが無くなりそうです」

「無理してザキヤマと絡んだら、柴田の良さが消されてしまいそうです」



山崎は1人になってから暴走キャラがさらに加速するようになり、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などで、カンニング竹山(46)やFUJIWARA・藤本敏史(46)など、新たな相方とのトークが認知されるようになった。

柴田もまた1人の活動で新たなキャラクターが開花したため、強い個性どうしがぶつかってマイナスに作用するではないという予想する向きが多いようである。

このままもう、2人の漫才は見られないのだろうか。

真島リカ(まじまりか)

ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。

(ライター/真島リカ)


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