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「お疲れ様」より「ありがとう」でモテ♡ 出会いを恋につなげる4ステップ

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夏はイベントがたくさん。フェスやBBQなどで、ノリが合う男子と出会うこともあるでしょう。彼と付き合いたいと思ったとき、どうすれば恋愛につなげられるのか? について今回は見ていきます。



1. その日はちゃんと帰る(お持ち帰りされない)
出会ってすぐにノリが合って、お互いに軽く興奮するというのはよくあることです。そういう現象を「お互いの勘違いゆえ、ノリがあっていると錯覚している」と辛辣なことを言う人もいます。が、当たらずも遠からずです。だからノリが合って、その日のうちにホテルに行って、翌朝後悔する人がいるのです。

初対面でノリが合っても、その日はちゃんとバイバイして自分のおうちに帰る。まずはこのステップがないと、翌朝全てが終わってしまうなんてことになりかねませんよ。

2. 帰宅後のメールは「お疲れさま」ではなく「ありがとう」が◎
LINEでごく普通の挨拶として「お疲れさま」と送ると、恋が成就しづらいという心理学者の提言があります。メッセイージを受け取った側は、「疲れていないだろ、楽しかっただろ? 君はおれといて疲れたのか?」……こんなことを思うのだとか。

「お疲れさま」なんて社会人の挨拶みたいなものですから、普通にドンドン使ってもいいと思います。でも慎重を期すなら、「お疲れさま」を抜きにして「今日は楽しかったね、また会おうね」というメッセージを送ってみては? あるいは万人に効果のある「今日はありがとね」と送るなどが効果的!

誤解されない言葉を!
たとえば「機会があったらまた遊ぼうね」と送るというのも、誤解を招きかねないメッセージです。大人が「機会があれば」と言うときって、社交辞令だったりすることもありますね。だから、社交辞令と受け止められかねない言葉を使わないことです。
「ありがとね」とか「また会おうね」など、誰が読んでも「そうとしか読めない言葉」を上手く使うのが、次につなげるコツです。

3. 次のデートの誘いは女子からしよう!


彼から「来週、会おうよ」なんてLINEが来たら、それはなんら問題ないことです。あなたさえよければ、どんどん会おうといいでしょう。でも、数日待っていても彼からLINEが来ない場合は、女子から「今度いつなら会える?」とメッセージを送るべき。

男子ってヘンなところでプライドが高い
「彼女とはたしかに初対面のときにノリが合った。でもそれって、お酒も入っていたからひと晩限りのことだし、おれから『好きだからデートしたい』とか言って勘違い男みたいに思われたらイヤだな」……と考えている男子もいます。
男子ってヘンなところでプライドが高いので、こういう男子からのアプローチを待っていても、何も始まらなかったりします。恥をかきたくないという男子の気持ちって、かなり強いのです。だから、女子からアプローチしないと、ノリが合った彼と付き合えない場合もあるので、勇気を出してみて!

4. デートでは恥ずかしがらないこと


運よく彼とデートできることになったら、恥ずかしがらずにノリ良くすることです。7割ノリ良くして、3割は真剣な話をするのです。

たとえば昼間にデートの待ち合わせをしたら、夜、飲食店に入るまではノリ良くしておくのです。このとき彼は、「前回のキャラと同じ」ということを確認して安心します。ここでキャラを変えてしまうと、「こんなに大人しい子だったかな」などと混乱してしまいます。そして、飲食店に入ったらテンションを少し抑えて、真剣な話をするのです。つまり「付き合おうよ」と言うのをゴールとして、そこから逆算するのです。

初対面でノリが合った二人は、次のデートが勝負どころになります。デートでノリの良さと誠意の両方を見せるから、彼もあなたも安心します。彼にヘンに遠慮することなく、デートの約束をとりつけること! 早くしないと夏が終わってしまいますよ。
(ひとみしょう/studio woofoo)

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