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そこまでする!? 男子ドン引きの「女子の食に対する執念」3つ

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女子は美味しいものに目がないんです! だって美味しいものを食べたら、幸せになれるじゃないですか!? 次の日も仕事頑張ろうって思えるじゃないですか! だけど、こんな食べ物に対する思いってなかなか男性たちには理解してもらえないこともあるようです。今回は男性たちに“女子の食に対する執念”で、ちょっと引いた事件を聞いてみました。

1:炎天下の中3時間待ちのスイーツ


「女子って、暑いときには“外に出るのやだー”とか言うくせに、有名な海外スイーツの店が日本発上陸とかニュースになると、なんで炎天下で3時間待ってでも食べようとするんですか? 信じられないですよ」(Eさん/25歳)

--ちなみにそれって彼女ですか?

「違います。彼女にしたいと思っている女友達です。仕方がないから一緒に並びましたけど……。でも食べたスイーツの美味しさより暑い外から店の中に入れて座れたときのリラックス感の方が記憶に残ってます」

こんな風に一緒に並んでくれる男性なら、彼女になってくれる日も近いかもしれませんね。きっとその努力は報われますよ。

そして、食べたいスイーツのためには、3時間でも5時間でもおしゃべりしながら待つのが女子です!

2:「食べ放題って言うから朝から何も食べてない」


「この前友達みんなで夜バーベキューのお店に行ったんです。そしたら、一番スリムな子が“今日、食べ放題だって聞いてたから、朝から何にも食べてないんだよー”って。引くのもありましたけど、“大丈夫? 倒れない?”って心配しちゃいました」(Mさん/27歳)

--ちなみに、それは夜何時からだったんですか?

「19時です。でも18時45分にはお店に入ってて、“早く食べないと死んじゃうー”って騒いでて。それならちゃんと軽くでも朝、昼食べようよって思いました。だって、食事抜いててもそんなに食べられる量って変わらなくないですか?」

それでも食べ放題なら少しでも多く食べたほうがお得だと思うのが女子なんです! ただし、その状態で最初にビールとか一気飲みすると酔いがすごい勢いで回りそうなので心配ですね。

3:ずんだもちのために旅行


「この前女友達とLINEしてたら、“先週1人で仙台旅行に行って来たよ”って言うから、“観光?”って聞いたら、“違うよ。ずんだもち”って……。

一瞬意味わからなくて、“え? ずんだもちがどうしたの?”って聞いたら、“ずんだもちを食べるために仙台行ったの!”って。そんなの東京でも売ってるじゃん!」(Yさん/28歳)

--え? 美味しいもののために旅行とかダメですか?

「いや、ダメじゃないですけど。せっかくなら海の近いところの旅館とかに泊まって会席料理とか食べればいいのに。それなら理解できます。温泉もあるだろうし。でも手軽にどこでも売ってるずんだもちのためってのは……」

ずんだもちだって、やっぱり東京で食べるより、発祥の地仙台で食べるほうが美味しいでしょう……って考えるのが女子なんです!

筆者の友達には、わらびもちを食べに東京から京都に日帰りする子もいますよ。

さて、女子のみなさんなら全然理解できる行動の数々でしたが、残念ながら男性たちにはこの気持ちが伝わらないようです。

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