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食べ過ぎのリセットは「48時間」が勝負!次の日に気をつけるべきこと

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BBQやビアガーデンなどの外食で食べ過ぎてしまった!次の日に気をつけることとは?
夏は外出する機会も増えますね。BBQやビアガーデンや飲み会などでつい食べ過ぎてしまった・・・。そんな次の日は何を気をつければ良い?どうやってコンントロールすれば良いの?という疑問はありませんか?数々のダイエットアドバイスを行ってきたエステティシャンである筆者が、つい食べ過ぎてしまった翌日に気をつけることをご紹介します。

◆■食べ過ぎてしまった!リセット勝負は48時間
食べ過ぎてしまった!と思っても、消化され排泄できず、脂肪分が体内に吸収してしまうまで48時間あると言われています。その48時間、食べ過ぎた翌日のリセットタイムが勝負ということです。

だからと言って、食事を抜くのは間違いです。この48時間の間にすることはバランスを調整することと燃焼すること。

何もしない!では燃焼しきれずに吸収して脂肪となって、サイズアップや体重増の一歩となってしまいます。では、食べ過ぎた翌日にするべきこととは?
食べ過ぎのイメージ
◆■食べ過ぎた翌日の食事はどうすればいい?
食べ過ぎた翌日は、まだ胃腸の中に食べ物が残っている感覚はありませんか?ある程度消化していても、排便されていなくてお腹に溜まったような感じがする場合もありますよね。

あまりにも胃腸がモタモタする場合は、無理に朝食を食べる必要はありません。朝食を摂らずに胃腸を休ませてあげるのも一つの方法です。

食べ過ぎた日のメニューの多くは、お肉やパンや麺類など炭水化物や糖質に偏っていることが多いので、食べ過ぎた翌日は炭水化物や油を控え、不足しがちなタンパク質やビタミンなどが摂れるスープやお味噌汁、豆腐やサラダ、海藻類やフレッシュジュースなどを取り入れると良いでしょう。

さらに、味付けが濃い、塩分が多い、お酒を飲みすぎた場合は「むくみ」が起こりますよね。体内のミネラルが不足しがちになりますので、生野菜や生フルーツ、スープやお味噌汁などからカリウムを取り入れてあげることも良いでしょう。こまめな水分補給も必須です。
サラダと水のイメージ
食べ過ぎた物を代謝し、早く排泄するためにも翌日は消化の良いものを取り入れることを意識しましょう。
◆■食べ過ぎた翌日は運動や入浴でデトックスを促そう!
「食べ過ぎたな・・・」と感じた翌日は軽く運動をしたり、半身浴をして汗を出したり、体の中に溜まった水分を排泄するようにしましょう。

ハードな運動をする必要はありません。テンポの良いスピードで1時間ウォーキングしたり、掃除などで体を動かしたり、二日酔いなどでなければ半身浴などでマッサージやストレッチしながら、入浴したりしましょう。

きちんと汗を出して体の水分を排泄し、そしてしっかりと水分を補うことで、食べ過ぎたものをどんどん燃焼し排泄するので、体内に蓄積することを抑えることができます。
運動後の水分補給のイメージ
◆■実際に行っているリセット法
このように食べ過ぎたからと言って無理に絶食したりご飯を抜くわけではなく、食事の内容を抑えることと、燃焼させることがポイントです。

以下筆者が食べ過ぎたと感じた日に行うリセット法です。

例)胃もたれやまだお腹にモタっと残っているような日
朝:500mlのお水を数回に分けて飲む、フルーツや生野菜、ヨーグルトなどを食べる。
昼:500mlのお水を数回に分けて飲む、お豆腐やサラダなど、スープやお味噌汁などを食べる。
夜:500mlのお水を数回に分けて飲む、スープやお味噌汁、納豆やめかぶ、タンパク質の摂れる蒸し鶏&野菜などを食べる。

朝から昼間にウォーキングや掃除、夜には半身浴やストレッチやマッサージなどできる燃焼法を行い、合間にトイレもたくさんいくこと。
ヨーグルトのイメージ
食べ過ぎた日の翌日はこのように食事内容を抑え、燃焼することで、この次の日(48時間後)にはしっかりと排泄され、体がスッキリと元に戻るような感覚になります。このリズムを体が覚え慣れてくると、食べ過ぎた翌日には排泄します。

しっかりと自分の体のコンディションを把握し、調整してあげると排泄力も高まりますので、「食べ過ぎたな」「体が、胃腸が消化不良で重たいな」と感じた時は、食事の内容と運動量を上げてみてはいかがですか?
Photo by fotolia

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