最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

「されど罪人は竜と踊る」10月5日放送開始!ガユス&ギギナのキービジュアル2種完成

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
キービジュアル・ガユス版
キービジュアル・ガユス版
(C)浅井ラボ・小学館/「され竜」製作委員会
 浅井ラボ氏による人気小説シリーズをテレビアニメ化する「されど罪人は竜と踊る」が、10月5日から放送されることが決定した。さらに、主人公ガユスとギギナが配されたキービジュアル2種類と、原作者・浅井氏とイラスト担当のざいん氏による手描きコメントが披露された。

本作は、森羅万象を自在に操る「咒式(じゅしき)」と呼ばれる物理学を応用した技術が普及した世界を舞台に、賞金稼ぎを生業にする咒式士のコンビ、ガユスとギギナの姿を描く。混沌とした国境の街エリダナに咒式士事務所を構えるガユスとギギナのもとに、竜を狩る仕事が舞い込んだことを機に、陰謀と策略が浮き彫りになっていく。

主演を務めるのは、「Free!」の島崎信長と、「アルスラーン戦記」の細谷佳正。借金返済のため塾講師の副業を行う人間の咒式士・ガユス役の島崎は、「大変長く愛され続けているシリーズの主人公を任せて頂き光栄です。原作ファンの皆様の期待に応え、アニメから見始めた方にも楽しんで頂けるものにできるよう、ガユス役として精一杯取り組みたいと思います」と意気込みを語る。戦闘民族ドラッケン族の血を引くギギナの声を務める細谷は、「しっかりやっていこうと思います。是非ご覧いただき、応援してくださるとありがたいです」とアピールしている。

また、声優・南條愛乃とサウンドクリエイターの八木沼悟志による音楽ユニット「fripSide」がオープニング曲、アーティストの黒崎真音がエンディング曲を担当することが決定。fripSideは、これまでに「とある科学の超電磁砲」「シュヴァルツェスマーケン」のオープニング曲などを手がけており、八木沼は「今回はfripSide史上初となる、アニメオープニングでバラードに挑戦しました!」と明かす。一方の黒崎も、「とある魔術の禁書目録II」や「薄桜鬼」シリーズなどアニメ作品の楽曲を多数担当。「され竜の世界観を歌で伝えられるよう精一杯頑張ります」と意欲をみなぎらせている。

「されど罪人は竜と踊る」は、TBSで10月5日深夜2時28分、BS-TBSで同7日深夜1時30分から放送開始。

外部リンク(アニメハック)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

アニメ・マンガ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス