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『黒革の手帖』高嶋政伸が武井咲を襲う…エロ親父っぷりが笑える

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(画像はYouTubeのスクリーンショット)

武井咲が銀座最年少ママ役を演じ、その悪女っぷりが好評のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。10日に第四話が放送され、高嶋政伸との攻防戦が話題に。

■裏口入学で儲ける塾の理事長が標的に


前回、銀座で一番のクラブが売りに出されていることを知った元子(武井)。必要となる3億円と、現在経営する『クラブカルネ』の価格1億円の差額を埋めるべく動き出す。標的となったのは、大手進学予備校「上星ゼミナール」理事長・橋田常雄(高嶋)だ。

橋田は塾経営の傍ら、寄付金という名目で生徒の点数を金で売り、裏口入学を斡旋することで莫大な儲けを生み出していた。1点につき100万円と超高額だが、愛する子供を医者にしたい親にとっては安いようで、寄付金枠紹介リストには多くの名前が。

■元子をなんとしても抱こうとするエロ親父


そんな大金持ちの橋田だが、相手としては少々厄介。かなりのエロ親父で、なんとかして元子を抱こうとするのだ。その行動を箇条書きで紹介すると……

・元子が意識している議員秘書の安島(江口洋介)と楽しく会話していると割り込んできて、2人で箱根旅行に行くのか問うなど、男女の関係を疑う

・料亭の個室を食事をともにしていると、急に「顔色が悪い」と言い出し、無理やり休ませようとするが、隣の部屋には布団が敷いてある(※レイプは未遂に終わる)

・その際、「愛が欲しい!」「真実の愛が欲しい!」などと絶叫している

・箱根の旅館に元子を誘い、法事を理由に断られても諦めようとしない

・ホテルのカードキーを元子に渡し、来ないともう店には来ないと宣言

など、かなりのリビドーの爆発っぷりだった。

■キャラの濃さに大反響 「笑った」「生理的に無理」など


元子の悪女っぷりも霞んでしまうような、橋田のキャラの濃さ。視聴者からは「大爆笑した」「笑った」「髪型なんなんだよ」「生理的に無理になった」など、さまざまな反応が確認できる。










■レイプ被害未遂 経験率は想像以上に?


なお、しらべぇ編集部が過去に行なった調査では「レイプ被害にあいそうになったことがある」と答えた20代女性はおよそ2割。

第四話終盤に元子は彼の裏口入学リストをゲット。次週、本格的に金をゆすりとることになりそうだ。彼女の逆襲に期待したい。

《これまでに配信した『黒革の手帖』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい⇒『黒革の手帖』武井咲の悪女っぷりが今週もスゴい M心刺激される人も

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
 調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20~60代の女性680名(有効回答数)

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