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斉藤由貴、不倫の新事実発覚とドラマ視聴率低下で女優活動の危機に

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 50代の医師とのダブル不倫疑惑が報じられた女優・斉藤由貴(50)の続報が次々と報じられている。4日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)は、会見翌日に子どもと共に沖縄に旅立っていたことを報じ、また斉藤と医師が密会していた際に医師が交際の証として宝石をプレゼントしていたことも伝えている。

「過去の斉藤の不倫報道を知っている世代からすると、『またか』という感じかもしれません。しかし今回は斉藤自身も結婚後であったことや前回の騒動からずいぶん間が空きました。最近は、ドラマやCMでの露出も多いことから、過去の騒動を知らない若い世代からも、不倫女優としてのイメージが定着してしまうでしょう」(芸能記者)

とはいえ、今回の騒動を機にむしろ斉藤の仕事は増えるのではないかという声も多い。現在出演中の渡辺直美(29)の主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の関係者周辺では出番を増やすべきという声さえあがっている。しかし、弊害は間違いなく出てくるだろうと関係者は予想する。

「斉藤が出演する『カンナさーん!』は好調だった初回から徐々に視聴率を落としているところ。不倫スキャンダルで世間の注目を集めながらも数字が上向かないことが判明すれば評価はガタ落ちする。斉藤の今後は決して安泰というわけでもなさそうです」(同・記者)

再ブレイク女優としても注目されていただけに、不倫報道は最悪のタイミングだったのかもしれない。
文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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