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TOKIOとV6のデビューには衝撃の裏話があった!?

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8月9日放送「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、V6坂本昌行三宅健が出演。MCを務めるTOKIOのデビュー秘話、そして三宅が初めて語るV6デビュー秘話を聞いて、坂本は驚いて固まるばかりだった。

三宅の衝撃発言に坂本の反応は!?


番組冒頭では、初登場となった三宅のジャニーズ年表を中心に話が進む。三宅は履歴書のみでデビューが決まるなど、エリート待遇を受けてきたことが本人の口から明かされた。

そして話はTOKIOとV6の結成秘話に。TOKIOのデビュー直前に坂本がサポートとして働いていたので、メンバーの松岡昌宏は「あ、坂本くんメンバーになるんだ」と思っていたと明かすが、坂本は「TOKIOのメンバー入りを直談判したけど、デビュー前日だったので断られました」と話した。

しかしリーダーの城島茂が裏話を明かす。「ジャニー喜多川さんに直談判したのは昼?夜?」と微妙な質問を投げかけ「夜」と坂本が答えると「その後かな、ジャニーさんから電話あって、『坂本TOKIOどう?』と相談されたのよ」と告白。

それに対して城島は「デビュー明日だよ?間に合わないよね」と断った形となり、メンバーは「リーダーが坂本くんを切ったんだ」とはやし立て、坂本もあ然としスタジオが笑いに包まれた。

続いてV6の結成秘話が明かされる。坂本は「ジャニーさんからメンバーの紹介をされ、いいんじゃない?と答えました。そしてある日大阪に呼ばれていったらいきなりデビューだったんですよ」と明かす。

ところが三宅は「森田剛と一緒にデビューできないのなら辞める」とジャニーに話していたことが分かり、三宅中心のV6結成だったということを暴露。この話を知らなかった坂本はぶ然とした表情になり、笑いの渦が巻き起こった。

「この話は坂本君の手前、墓場まで持って行こうと思ってました」と、V6結成はトップシークレットだったと告白する三宅。それに対し坂本は「単純に、ジャニーさんの電話の相談の順番が後だったんだね」と冷静に分析し笑いが起こった。

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