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バナナマン日村、“ヤンキーの扱い方”を学ぶ「電話はNG。最低5回は足を運べ」

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 8月10日、AbemaTV(アベマTV)にて放送された『日村がゆく』(毎週水曜日21:00~22:00)は、「ヤンキー」をテーマに展開。テレビ番組の制作を行う制作プロダクションが、バナナマン日村勇紀に“ヤンキーの扱い方”を伝授した。

 コンプライアンスが取りざたされる昨今、昔に比べ、ヤンキーをテレビで目にする機会が減ってきている。しかし、日村はヤンキーに対して「確かにお勉強する番組の方が多くなっている。でも、ヤンキーって浮世離れしてて面白いよね」と好意的な態度。

そんななか、番組では、“ヤンキー”にまつわる人々を紹介。「ヤンキー出身といえばヒロミや島田紳助。また、ヤンキー映画出身者としては『クローズ ZERO』の小栗旬・山田孝之・綾野剛、『青い春』の松田龍平・瑛太・新井浩文」といったメンバーの名前を並べていった。

 これらの情報に触れる内に、日村も「忘れてた。俺もヤンキー映画に出たことあった」と、自身の過去を思い出した様子。「俺、悪いけど『横浜ばっくれ隊』(94年公開)だからね(笑)。ばっくれ隊のメンバーだから。でも何してる人たちか考えもしなかったな。ただばっくれてるだけなんて最悪だよね(笑)」と、そのユニークなタイトル&チーム名を振り返って恥ずかしがった。

ちなみに、ヤンキーの取扱いには注意が必要だという。番組サイドとしては、“ヤンキーの仕込み”には、その道のプロが必要なのだ。そこで日村は、ピンときた様子で「シオプロでしょ?ここはすぐ人(ヤンキー)が集まります」と太鼓判。なお、シオプロは今年4月入社で6人を新卒採用でしたらしいが、そのうち3人の男子が留年し、入社できなかったそうだ。日村は「卒業できないって理由(笑)」と爆笑していた。


 今回は、そんなシオプロが、ヤンキーの扱い方を伝授。まず大事なのは「足で仕込む」ということだそうだ。ヤンキーには直接会うのが一番。電話などは通用しない。ファミレスの駐車場や大黒ふ頭などに実際に足を運び、グループのリーダーに会うことから、番組出演の交渉をスタート。1回会っても仲良くなることはできないといい、最低でも5回は足を運ばないといけないという。敬語で接することも大事だそうだ。

 さらに仲良くなるのにも秘訣があるといい、それは「ご飯をおごって、その後にタバコを与えること」、「グループにメリットを与えること」だという。「グループ名を宣伝できる」などとしっかりとメリットを伝えることが大切だ。

そして「管理と教育」。管理や教育をしておかないと、放送の前に悪さをされ、番組がお蔵入りする可能性もあるからだ。

 さらに、テレビ局に呼んだときには凶器を所持していないか持ち物検査をしたり、トイレに行った際に目を離さないことも重要。ベルト裏に細いサーベルを持ち込んでいたり、芸能人の楽屋に気軽に入っていってしまうこともあるからだという。

この情報に、日村は笑顔を浮べながら、「視聴者はなんの興味もなかったんじゃない?(笑)」とコメント。その後、番組では、放送コードギリギリのトークを元ヤン芸人が展開。武勇伝などで日村を驚かせていた。


(c)AbemaTV

『日村がゆく』は毎週水曜日 21:00~22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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