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黒沢かずこ、お笑いについて悩みすぎて「苦しくて苦しくて。毎日が苦しい」

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 AbemaTV(アベマTV)で8月9日(水)に放送されたお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(毎週水曜23時~25時)で、お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこが、藤本に仕事の相談を持ち掛けた。

 同番組は万が一、藤本が不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことを叶えていくというバラエティで黒沢は「フジモンにお笑いについて相談したい」というリクエストを提案。

黒沢は「今まさに、お笑いって何なんだろうと思ってきてるんです。それにぶつかってるんです。なにが正解だかいっさいわからないんです。それで一人になるとぐ~っと下のほうに……」と、自分が今していることがなんなのかわからないという壮大な最近の悩みを打ち明けた。

 藤本が「その質問の定義がわかりにくいんだけど」と詳細な説明を求めると「お笑いというジャンルがわからないんですよ。情報バラエティもあるし、でも情報バラエティをバラエティだっていう人もいるじゃないですか。あんなにプライドが高かった先輩が情報バラエティでクイズとかやっていると『なんだったんだろう、お笑いは』ってなっちゃうんですよ。なにが正解なのか」と黒沢。バラエティと呼ばれるジャンルが数多くあり、お笑いが多様化しているせいで、なにが本当のお笑いなのか不明になっているということを明かした。

 さらに黒沢は「だからこの間、男性芸人さんに、なんでそういう考え方になったんですかって聞いたら、やっぱり家族を持ってからだって変わったっていう話で」と実は以前に、情報番組に出ている先輩芸人に質問してみたところ、「家族のため」という回答を得たことを報告。この意見に、藤本は「それは大きな要因ではあるかもしれんね」と納得。しかし黒沢は「私は家族がいないのでわからないんですよ。なにを自分が今やってるのかもわからない。ジャンルが。苦しくて苦しくて。毎日が苦しいというか」とさらに心が複雑になってしまったようだ。

 続けて「今日は皆さんと一緒だから落ち着いてますけど、これが一人だとずっと下に入っちゃうんですよ。どうしたらいいのか」と頭を抱えると藤本は「俺ごときじゃ手におえないなっていうのがあるかもしれんけどさ、そんなことを考えててもしょうがないんじゃない」とアドバイスした。


 しかし黒沢は一人でいる際には「ホント、ぐ~っと(気持ちが)下がっちゃって、気付いたらぐ~っとここら辺を、痕ないですよ。わたし痕はないですけど、ぐ~ってやるんですよ。爪でこうやったりとか、手首をぐ~って掴んだり。腕を反対側にぐ~ってやったりとか、わからないんですよ。自分が」と悩みすぎて手首をぎゅっと握ってしまうこともあるそうだ。


 ここで、アシスタントMCの向井慧が「多かれ少なかれそういうい気持ちは芸人は持っているかなと」と締めに向かおうとすると、この日出演していた大久保佳代子が「男はそういう時、ぐちゃぐちゃに女抱くじゃん」とツッコミ。黒沢も「女抱けるもんな~」と男芸人を羨んでいた。

(c)AbemaTV

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