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大島優子を絶賛!小林聡美「想像した以上に素直で柔軟な人」

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ことし1~3月に放送されたドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)では、居酒屋の看板娘として30歳の女性を演じた大島優子が、11月スタートの「WOWOW×Hulu共同製作ドラマ『コートダジュールN゜10』」(※読み:コートダジュールナンバーテン)で小林聡美と共演。探偵、社交ダンスの先生と生徒、スナックに集うギターの流しと常連客など、9通りの異なる役を演じることが明らかとなった。

映画「紙の月」(2014年)での共演はあるものの、ドラマでの共演は今回が初となる大島と小林。

大島は「シナリオを読んだ時、それぞれの話が全く違う世界観で、しかもなかなかタイトなスケジュールで次々に撮影していくと知り、これは大変かもしれないぞと思いましたが、小林さんの醸し出すシャープだけど温かい感じと、このチーム独特のシンプルな空気感があり、戸惑いが、撮影が進むに連れリラックスしていき、やがて楽しさに変わっていきました」と、小林との共演を楽しんだ。

異色の展開を見せる本作について大島は「全く違う話の中に、毎回違うすてきなゲストの方が出られるのも、緊張とともにとても新鮮な経験でした。

会話で展開していく、まるで一幕の舞台のような話もあり、丘の上に佇み風を感じている、ただその場所と同化するような話もあり、演じる方にいる自分自身が、やりながら見ている方にいるような、瞬間そんな錯覚もあったかもしれません」と演じる喜びを語った。

「また新しい気分で、自分自身の感覚を研ぎ澄まされる、そう思える作品でした。見ていただく方にも、毎回新しい気分で楽しんでいただけるとうれしいなと思います」と、大島は視聴者に向けてメッセージを送った。

一方、小林は「全く違う9本の物語、そして全く違う役柄と聞いた時、なかなか大変そうだなあと思いましたが、実際に撮影が始まると、その懸念を面白さの方が超えていきました。

私は、元々あまり前もって考えず、現場に行って、その空気を感じた瞬間からその役に入っていくタイプなのだと思いますが、今回は作り手の方たちの発想も、その場に自然と生まれてくる空気感を大事にしたいというものだったので、無理なく一つ一つの話の中に入っていけました」とこちらも斬新なストーリーを楽しみながら演じきった様子。

久しぶりの共演となる大島については「彼女とだったらそういう感覚を共有できるだろうなあと楽しみにしていたのですが、想像した以上に素直で柔軟な人でした。見えないところできっと努力している真面目な人だと思いますが、カメラの前にさらっと立ち、自由自在に動き反応する。彼女よりは少し長くこの仕事をしている私ですが、大島さんに、とても新鮮な気持ちにさせてもらえたような気がします」と大絶賛した。

https://news.walkerplus.com/article/117593/

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