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宇治抹茶が2位!? 好きな「かき氷の味」ランキング!

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 日本の夏のスイーツといえば、やっぱり「かき氷」が代表格。体をひんやりクールダウンさせるのに、もってこいのメニューだ。海や夏祭りなどで屋台を見かけたら、ついかき氷を買ってしまう人は多いはず。そこで今回は10代から80代までの男女200人に、一番好きな「かき氷の味」をリサーチ。その結果は以下の通りとなった。

◆一番好きな「かき氷の味」ランキング

第1位(27.5%):いちご

第2位(12.5%):宇治抹茶

第3位(7.0%):ブルーハワイ

第4位(5.5%):マンゴー

第5位(5.0%):レモン

第6位(4.5%):グレープ、青りんご

第1位となったのは「いちご」味。かき氷の定番の味として親しまれ、今回のリサーチでも圧倒的な支持を集めた。幅広い年齢層に人気で、男女比もほぼ半々という結果に。続いて第2位にランクインしたのは「宇治抹茶」。こちらを支持していたのは40代以上が中心で、いちご味とは傾向が分かれる結果になった。「いちご」「宇治抹茶」ともに、練乳と組み合わせて食べるのが好きな人も多そうだ。

第3位は「ブルーハワイ」。色鮮やかな青色のビジュアルは、夏らしくすがすがしいイメージ。暑い日には、つい買ってしまうという人も多そうだ。第4位の「マンゴー」は、トロピカルな南国フルーツの味。第5位の「レモン」味は、ほど良い酸味でスッキリした味わいが楽しめる。そして第6位には、同率で「グレープ」と「青りんご」がランクインした。

ちなみに、お祭りの屋台などで使われる、定番のかき氷のシロップには、意外な事実が隠されていることをご存じだろうか。実は宇治抹茶以外は“すべて同じ味”だというのだ。

一般的なかき氷のシロップには、果汁が使用されておらず、いちご味もブルーハワイ味も、甘味成分は「果糖ぶどう糖液糖」と「砂糖」でまったく同じ。そこに香料と着色料を加えて、それぞれのシロップを差別化している。つまりかき氷のシロップは、香料と着色料を除けば、全部同じ原料で作られているということになる。

それなのに「なぜ違う味に感じるのか」と、疑問に思う人も多いはず。実は人間の脳は“見た目”や“匂い”でも味覚を判断しており、かき氷のシロップの場合「この色とこの匂いなら○○味だ」と、脳が勝手に思い込んでしまうという。だから、目と鼻を塞いでかき氷を食べると、どの味か区別がつかなくなってしまうそうだ。

しかし、そんなカラクリを知っても、やはり自分の好きな味を選んでしまうという人は多いはず。冷たいかき氷で“涼”をとって猛暑を乗りきろう。


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