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えっ、ソコ休むの? 働き女子の「嫌がられない長期休暇取得マナー」とは

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働く人の楽しみのひとつといえば、“長期休暇”。とくに夏は、海へ山へ海外へ……あちこち出かけるのに魅力的なシーズンですよね。

とはいっても、社内では同僚と休みたい時期がかぶったり、抱えている仕事の忙しい時期にぶつかってしまいそうだったりと、頭を悩ませることもあるはず。

そこで今回は、働き女子が周囲に迷惑をかけずにスマートに長期休暇を取りやすい、“長期休暇取得のマナー”についてみていきましょう。

■分散型が主流になってきた“長期休暇”の取得時期

長期休暇の取得システムは企業によってさまざま。“ここからここまでが休業”などと、あらかじめ休みの日が決まっている企業以外は、お盆をはさんで一週間程度という夏休みが一般的ではないでしょうか。取得する順は、どちらかというと上司や先輩が優先で、若手や新入社員はなかなか早く決められない場合も。

しかし最近は、7月の海の日あたりを皮切りに9月のシルバーウィーク辺りまでの間で、それぞれ分散して取得するケースが増えているよう。帰省の交通手段が激込みになるお盆真っ只中には休みたくない人にとってはいい傾向で、多様なライフスタイルに対応できるようになっているのかもしれません。

となると、ますます自分の希望する時期に休みたくなってくるものですが、なんせ長期の休暇。休みを楽しむために、念には念をの調整が必要です。

■取得時期の相談はとにかく早めに! プロジェクトや周囲への気遣いも忘れずに

では、休暇の希望時期が決まったら、どうしたらよいのでしょうか。

まずは、自分の部署の上司やリーダーに、この辺りでどうかと大体の時期を打診して探ってみましょう。中には、人には言っていなかったけれど具体的に希望がある人や既に申請して予約済の人がいるかもしれません。まずは確認をすることが必須です。

また、社内システムを使って休暇を申請する会社は、ひと言上司や先輩に言ってから申請すると、「気遣いができる人だな~」という印象を持ってもらえるでしょう。

休みが決まったら、休暇期間をメールの署名欄に追加し、関係者に事前に告知しておきましょう。また、休みに入る直前には休暇期間中の“不在通知メール”を作って自動返信するように設定しておきましょう。もちろん、社内の行動予定表のボード等に休み期間を明記することも忘れずに。

気になることや、仲間にフォローをお願いする仕事がある場合は、代理対応や休暇中に連絡のとれる手段としてプライベートのアドレスや電話番号を伝えておくといいでしょう。「何かあったら連絡ください」という姿勢にしておくと好印象ですね。

■たくさん楽しんだ休み明けの出勤で気を付けたいことは?

休み明けはどうしてもコンディションが崩れがちですが、遅刻・欠勤はなるべくやめましょう。1人だけバカンス気分が抜けないのは、やはり社会人としていい姿勢ではありません。

休み明けだからこそ、早めに行く、余裕を持って行動する、疲れた顔を見せない、これはビジネスマナーの1つと言っても過言ではないでしょう。

また、旅行に出かけた場合にお土産を買うか買わないかは個人の自由ではありますが、できれば、気持ち程度のものを買って行くと喜ばれるはず。行った先の話で盛り上がり、社内のコミュニケーションが円滑になることもあるでしょう。お互い様のことではありますが、フォローをしてくれた仲間に「ありがとう」の感謝の気持ちを込めて渡したいものです。

以上、“長期休暇取得のマナー”でしたが、いかがでしょうか?

みんなが嬉しい夏の長期休暇。周りに迷惑をかけずにスマートに振るまえるよう、しっかり計画したいものです。


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