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メルセデス最高級サルーン「Sクラス」が最先端のさらに先へと進化

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最高級サルーンのベンチマークたる「メルセデス・ベンツ Sクラス」が、運転支援システムの強化やパワートレーン刷新などのブラッシュアップを受け、8月9日から受注を開始した。



新型Sクラスは、将来の完全自動運転につながる“インテリジェントドライブ”をさらに前進させている。



たとえば先行車との車間距離をキープする「アクティブ・ディスタンスアシスト・ディストロニック」は、自動再発進機能が追加され、停止後30秒以内であればドライバーが何もしなくても再発進するようになった。



さらに「アクティブ・ステアリングアシスト」の作動範囲が広がったほか、「アクティブ・ブレーキアシスト」は歩行者だけでなく車両の飛びだしにも対応するようになり、ウインカー操作のみで車線変更する「アクティブ・レーンチェンジングアシスト」なども装備する。



また、自動的に並列・縦列駐車する「パーキングアシスト」は、車内はもちろん車外からもスマホで操作できる。初導入のウルトラハイビーム付のマルチビームLEDは、セグメント最長の照射距離(約650m)を実現したという。



エンジンは次の5機種で、V12エンジンも健在だ。

3.0リッターV6直噴ツインターボ(367ps/500Nm)
※「S400」に搭載

4.0リッターV8直噴ツインターボ(469ps/700Nm・気筒休止付き)
※「S560 long」と「S560 4MATIC long」に搭載

AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボ(612ps/900Nm・気筒休止付き)
※「メルセデスAMG S63 long」と「メルセデスAMG S63 4MATIC+ long」に搭載

6.0リッターV12ツインターボ(530ps/830Nm)
※「S600 long」に搭載

AMG 6.0リッターV12ツインターボ(630ps/1,000Nm)
※「メルセデスAMG S65 long」に搭載



デザインはSクラスらしい威厳はそのままに、先進性をより強く感じさせるものになった。全車ツインルーバーとなったフロントグリルやワイドなエアインテークのほか、3本のラインが特徴的なフルLEDヘッドライトや“クリスタルルック”のリアランプは最新テクノロジーの塊だ。

■グレードおよび価格
S400=1,128万円
S560 long=1,646万円
S560 4MATIC long=1,681万円
S600 long=2,331万円
メルセデスAMG S63 long=2,451万円
メルセデスAMG S63 4MATIC+ long=2,491万円
メルセデスAMG S65 long=3,323万円

(zlatan)

画像元:メルセデス・ベンツ日本


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