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『一人っ子』はかわいそうじゃない!一人っ子で良かったと思えること

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よく、“一人っ子だと、きょうだいがいなくて寂しい”とか“一人っ子はかわいそう”などという言葉を聞きますが、本当にそうでしょうか? 一人っ子でもきょうだいがいても、幸せに変わりなんてありません。

“一人っ子”が幸せと感じるのはどんなとき? その幸せエピソードをまとめてみました!

親からの目線で見た“一人っ子で良かった”こと


まずはママやパパ目線から、先輩ママが“一人っ子で良かった!”と思うのはこんなときだそうです。

1.経済面でゆとりがある


なんといっても経済的負担が軽く済むという大きなメリットがあります。子どもが一人から二人に増えれば、単純に子どもの自立までにかかる費用も倍。習い事にしても他にきょうだいがいる家庭よりは比較的自由度が高いようです。

また、旅行に出かける際にも海外旅行を選択したりと、予算が少々上がることも。確かに子どもといえども一人分の旅費の差は大きいですよね。

2.子育てにも心の余裕がある


一人っ子を育てていると“きょうだいゲンカ”にも無縁なので、心に余裕があるママが多いようです。

これは私も痛感しているのですが、どうしてもきょうだいがいると上の子が一人っ子だったときに比べてガミガミ叱っている時間が長ーくなってしまったように思います…。

3.子どもに我慢させることが少ない


きょうだいがいると、上の子=ケンカのときに叱られてばかり、下の子=いつも兄姉のお下がりで不満を感じる、というパターンに陥りがち。その点一人っ子は無駄に我慢をさせてしまうこともないですよね。

習い事の面でも、きょうだいがいるとどちらかの都合に合わせて動くことが多くなりますが、一人っ子はその子のペースだけに合わせられます。

4.新品・プレゼントなどに恵まれることが多い


先ほどもありましたが、一人っ子は基本的には“上の子のお下がり”とは無縁です。そのためほぼいつも“新品”が手に入るし、お誕生日やクリスマスのプレゼントも一人分で良いのでその分高額なものを与えられるという声もありました。

子どもからの目線で見た“一人っ子で良かった”こと


では次に、子どもの立場から見た“一人っ子で幸せ”と感じることを見てみましょう!

1.いつも主役でいられる


自分以外に子どもがいないので、家の中ではいつでも主役! これは子どもにとってはかなり嬉しいことなのではないでしょうか?

2.一人部屋がもらえた


きょうだいが多いと不満点としてよく挙げられる『子ども部屋』問題。思春期頃に兄弟姉妹で子ども部屋を共有していて嫌だったという話を聞いたこと、結構ありませんか?

その点一人っ子は必然的に子ども部屋が自分専用の空間になります。きょうだいが多い子どもにとってはこの上なくうらやましく感じる特権かもしれませんね。

3.愛情を目いっぱい受けて育った


両親の愛情を独り占めできるのが一人っ子。そのため“大切に育てられた”という実感も感じやすいようです。子どもが一人だけだと確かに両親の愛情のすべてを自分だけに注がれることになりますよね。

他のきょうだいと比べて、変に理不尽さを感じるようなこともなさそうです。

4.相続で揉めない


子どもの頃は想像できなかった『遺産相続』の問題が、40~50代に差しかかると現実味を帯びた問題になってくるんだとか。実際に、きょうだい間でドラマのような骨肉の争いをしているのを目の当たりにしたという方もいらっしゃいました。

一人っ子だと揉める相手がいないので、きょうだい間での相続トラブルとは無縁ですね。

ここまで一人っ子の良い点をたくさん述べてきましたが、一人っ子でもきょうだいがたくさんいても、それぞれに良い所があり幸せに差はありません。きょうだいの有無で判断するなんてナンセンスそのもの!

一人っ子のママであることを気にして、マイナス思考になってしまっているとすれば、そんな心配無用です!“一人っ子だってこーんなに幸せなのよ!”と胸を張って行きましょう!

ただし、“一人っ子=わがまま”という決めつけの偏見を持つ人もまだまだいます。「これだから一人っ子は…」なんて言われて悔しい思いをしないように、教育やしつけはしっかりとしておくほうが良いかもしれませんね。

PHOTO/Nikolay Safronov/shutterstock


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