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伝統工芸×プラレール!芸術的な3つのアートプラレールが北海道初上陸

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1959年の発売から57年以上経つロングセラーの鉄道玩具「プラレール」が、日本の伝統工芸と出会った!


プラレールと日本の伝統工芸職人の技を融合させた「伝統工芸×プラレール」。

8月11日(金・祝)~15日(火)に開催される「プラレール博 in SAPPORO」では、「江戸切子」「箱根寄木細工」「京都竹工芸」の3つのアートプラレール作品を展示。伝統工芸×プラレールは、プラレール博ならびに北海道初上陸の展示となる。



「伝統工芸×プラレール」は、プラレールと日本の伝統工芸職人の技と美を集約した参考アートプラレール作品。

今回のプロジェクトでは夏の風物詩“花火”を各作品コンセプトに、「江戸切子」「箱根寄木細工」「京都竹工芸」「漆塗り」伝統工芸職人4名がそれぞれの解釈で花火を表現し、精巧秀逸な4作品(各3両編成×12車両)が誕生した。※プラレール博 in SAPPORO会場での展示は、「江戸切子」「箱根寄木細工」「京都竹工芸」の3作品。

■「伝統工芸×プラレール」江戸切子
職人: 高野秀徳(Hidenori Takano)氏


花火というテーマから“夜空”を連想。車体の青い色から夜行列車「ブルートレイン」を連想したといい、側面には列車が駆け抜ける山々と夜空に輝く星を、天面には夜空に煌めく天の川をイメージして、そこに江戸切子の代表的な紋様の麻の葉、六角篭目、八角篭目を組合せた。

■「伝統工芸×プラレール」箱根寄木細工
職人: 石川裕貴(Yuuki Ishikawa)氏


花火という鮮やかな色彩のイメージから、寄木の柄の色をカラフルにし、模様も花火が上がった時の花開く感じを表現した。

■「伝統工芸×プラレール」京都竹工芸
職人: 小倉智恵美(Chiemi Ogura)氏


カラフルな打ち上げ花火をイメージし、3車両それぞれを“雪”、“月”、“花”に見立てた日本人の自然や美意識を滲ませ、菊模様を有する3種の編みで交色構成。車両の前後部分はござ目編み技法を採用している。

これは一見の価値あり!週末は「プラレール博 in SAPPORO」に足を運んでみてはいかがだろうか?詳細はこちら(http://www.stv.jp/event/plarail/index.html)で確認してほしい。

(C) TOMY

(R.Hirashima)


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