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香取慎吾が“うそつき村”の汚名返上に一役 指原莉乃も助っ人で「ツチノコ」探し

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香取慎吾とザキヤマこと山崎弘也がゲストと全国各地を訪れるバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で8月9日、“日本で唯一!!「うそつき村」と呼ばれる村で、汚名返上のご依頼に挑む!!”と題して「ツチノコ」捕獲を試みた。

岐阜県東白川村では古くから「ツチノコ」の目撃情報があり、ブームの頃は観光客も多かった。だが懸賞金を掛けても本物の「ツチノコ」は捕まらず、やがて「うそつき村」と呼ばれるようになる。「ツチノコ」を見つけて汚名返上して欲しいと依頼を受け、香取慎吾とザキヤマそしてゲストの指原莉乃が村を訪れた。

3人とも普段通りの服装で村長に会うと「ツチノコ」を探す際に「服装は長袖シャツとゴム長靴」だと教わる。なかでも指原は肩を出して美脚も露わなスリットの入った衣装で「村長さんのために脱いで来たんですけど」とアピールして「ちょっと汗かいちゃった」と村長を焦らせる。だが、そんな彼女が意外に活躍するのだ。

「ツチノコ資料館」で捕獲方法の指導を受け、「動きはすばやく、直線に動き蛇行しない」との説明に指原は「もし見つけたら誰かを呼んで挟み撃ちにしなければいけないんですね」と呑み込みが早い。館長から「すごいですね」と褒められて喜んでいた。しかし「1人が気を引いているうちに後ろからこの“さすまた”のような木で首根っこを押さえる」と聞いて「え! こんなチープなもので?」と本音を口にして「最高の道具でこれ以上のものは地球上にないです」と館長をムッとさせてしまう。

村には現在、「ツチノコ」の目撃者が1人しかいない。お話を聞くため訪れたけいこさんも見たのは30年ほど前だという。ただ、茶畑で働いている時に2人で目撃して「ニシキヘビより太い。とにかく太くて短い」とハッキリ覚えており、よくヘビがカエルを丸のみした姿を見間違えたとの説を聞くが「それとは全然違う。長さから太さから普通のヘビとは全然違う」と生々しく離してくれた。

“つちのこ神社”でお参りしてから、いよいよ目撃情報が多い茶畑周辺を捜索し始める。この時はみんな作業服に着替えて行った。山水が流れる草木の茂った側溝を探していると指原が「変な音がする」「下の方から」「キュキュキュっていった」と気づき、「そちら側から誰か入ってこちらへ追ってください」と茂みに踏み込む。「私が入るんですね」とザキヤマを恨めしそうに見ながら「本当にインスタ映えするんですよね」と彼に撮ってもらったのが、SNSに投稿した作業着姿だ。

結局、変な音の正体は山水を運ぶホースが漏れていたために出ていたものと分かる。その後、香取が村内放送で呼びかけていたことから、老若男女多くの人々が集まり一緒に「ツチノコ」を探して同番組らしい展開となった。マムシを見つけただけで大騒ぎとなり、お父さんから「焼いて食えばグングングン」と聞いた指原が「夜食べたらいいんですよね」と興味示すと「今、そりゃ元気になるって慎吾ちゃんに言いよる」とひとしきり盛り上がった。

ロケ日には「ツチノコ」を発見できなかったものの、その後もカメラを設置して数日間記録するなど番組も力を尽くした。最終的に「ツチノコ」は確認できなかったが、香取慎吾は「“うそつき村”じゃないということで始まったけど、本当に良い人たちだったし良い村だった」と振り返る。「ツチノコ」云々ではなく「東白川村は“うそつき村”じゃない!」という結論を出したのである。

画像は『指原莉乃 2017年8月9日付Twitter「#インスタ映え #おじゃMAP」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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