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名前を呼ぶと絶頂に? “幸福感”溢れるセックスを専門家が解説

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カラダと一緒に、心もとろけるようなセックスをするためには“幸福感”が重要なのだそう。心身が幸福で満たされると、快感は最上級に。医学博士の米山公啓さんと心理カウンセラーの塚越友子さんにお話しを伺いました。


「男性はセックスの行為に集中し、ひたすら頂点に向かうだけですが、女性は違う。“自分は大切にされている”という感覚を得られるほど満足度が上がり、幸福を感じるのです。男性に大切に扱われている、求められているという状況は心がリラックスするので、感度も上がります」(米山さん)

セックスで“全てが満たされた”と感じた時、絶頂感を得る。

「相手の男性との一体感が得られ、絆を感じた時、心身が満たされる喜びを感じるのです」(塚越さん)

満足度を“もっと”上げるには…? 次の3点を意識してみて。

■ リラックス、安心

「女性はシチュエーションが気になりがち。そこで香りや照明など、自分がリラックスできる状況作りは、彼任せにせず率先して行いましょう」(米山さん)。「いきなりセックスをするのではなく、見つめ合ったり、軽いスキンシップを重ねて。そうすると相手に対する信頼感が増して、心を解放する準備が整います」(塚越さん)

■ 一体感、つながり

「幸福を感じるホルモン“オキシトシン”は、触れ合ったり、カラダを密着させることで出やすくなります」(塚越さん)。相手の髪や指、頬などに優しく触れていると、ホルモン量も愛着度も増す。「幸福感に浸るセックスは、心の結びつきや愛情を感じ取れる内容だったかどうかが大事。挿入以外の行為を楽しんで」(塚越さん)

■ 求められ、認められる

セックス中に名前を呼んだり、こちらから甘く優しい言葉をかけることで、心理的に呼応する効果が生まれ、相手も同様の態度をとってくれるようになる。「男性に求められ、認められることで、承認欲求が満たされます」(塚越さん)。「一人の女性として大切に扱われた、という感覚が幸福感をもたらすのです」(米山さん)
米山公啓さん 医学博士。専門は神経内科。診療を続けながら、作家としてミステリーやエッセイなど幅広く執筆。大脳生理学的に見た恋愛論も得意ジャンル。

塚越友子さん 心理カウンセラー。「東京中央カウンセリング」代表。薬を使わない臨床心理を実践している。現在、大学院において心理学の新たな研究にも没頭中。

※『anan』2017年8月16・23日号より。写真・Getty Images 取材、文・板倉ミキコ

(by anan編集部)

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