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ジャニー社長にV6三宅健が直談判「(森田)剛がいないならデビューしたくない」結成秘話を語る

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8月9日放送の「TOKIOカケル」(フジ系)のゲストとしてV6の坂本昌行と三宅健が登場。V6結成当時の秘話を明かした。

V6は1995年にワールドカップバレーのスペシャルサポーターとしてデビュー。

坂本は結成前に、ジャニー喜多川社長からV6のメンバーをどうするか相談され、バレーボール経験がある坂本は「コーチが必要だったら自分が引き受ける」という話をしたとか。

その後、大阪でのバレーボールの練習に呼び出された坂本は「コーチとして行ったらもうカメラが回ってた」と当時の様子を振り返る。

一方、三宅も結成前に社長とメンバーについて相談したと告白。

当時ジャニーズJr.だった三宅は森田剛とともに“剛健”コンビとして活躍していた。

ところが社長は「You(三宅)を一番にするグループにしたい」という狙いでV6のメンバーを構想していたため、人気を二分する森田が当初はメンバーに入っていなかったという。

三宅は「剛がいないんだったらデビューしたくない」と社長に直談判し、現在のメンバーが揃うことになった。

この顛末は坂本にとっては初耳だったららしく、三宅のエピソードを聞いて坂本は戸惑い気味。

V6は三宅を中心に据える思惑でメンバーが決まっていったという事実が明かされて、坂本は「ジャニーさんからの相談の順番がオレ(のほうが)後だった」と肩を落とす。

三宅も「この話は坂本くんの手前、墓まで持って行こうと思ってた話」と少し申し訳なさそうな表情を浮かべる。

次回、8月16日(水)放送予定の「TOKIOカケル」のゲストは浅野忠信。

https://news.walkerplus.com/article/117876/

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