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上原多香子の衝撃不倫を亡夫の弟が告発!! 裏切りの熱愛LINE「会いたいよ。絶対に旦那さんに戻れない」

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 3年前、自死といういかたちで夫を亡くした上原多香子(34)。上原は2012年8月に、「ET-KING」メンバーでラッパーのTENN(森脇隆宏さん、享年35)と結婚して大阪で新婚生活をスタートしたが、それからわずか2年後の2014年9月25日、TENNさんは自宅マンション駐車場に停めた車の後部座席で首をつって自殺を図り、亡くなった。

遺書は3枚あり、妻である上原、「ET-KING」メンバー、自身のファンにそれぞれ宛てられていたという。当時の報道では、どの遺書にも自殺の理由については記されていなかったとされていた。しかし、8月10日発売の「女性セブン」(小学館)で、TENNさんの実弟が衝撃の告発をしている。兄の自死の理由が、妻の不倫を知ったことだったというのだ。

上原多香子は、14年7~9月に出演した舞台で共演していた俳優・阿部力(35)と不倫恋愛の関係にあった。証拠とされているのは、上原と阿部がかわしたLINE文面と、上原のスマートフォンに保存されていたツーショット写真やキス写真。すべて、TENNさんが上原のスマホを見て、自らのスマホカメラで撮影・保存したものだったという。それを、葬儀からおよそ一カ月後の月命日に、TENNさんの実母が発見した。

当初は家族だけで秘し、誰にも明かさないつもりだったようだが、三回忌を終えた今もなお家族の悲しみは癒えず、TENNさんの実弟は「これ以上、家族だけでは抱えきれない」として告発に踏み切った。また、上原が今年5月に新恋人と「フライデー」され「夫の死を乗り越えようやく立ち直った」等と書かれたことに脱力し、「多香子さんのこういうニュースが出るたびに、天国の兄は毎回ひどい言われようをしてしまうんやとしたら、どうにもいたたまれなくなって」と苦しい胸のうちを明かしている。

同誌に掲載された、上原と阿部のLINEのやりとりは、赤面するほどに相思相愛。阿部は上原を「たかちゃん/たー」と呼び、上原は阿部を「トントン(※中国で活躍する阿部の愛称)」と呼ぶ。

上原は、<止められなくなるくらい想えるって素敵なことだね。トントンに出会えて、本当によかった><トントンに会いたいよ。旦那さん、大事だけどそれ飛び越えてる><(離婚や浮気はありえないと思っていたけれど、でも)私の一方的やけど肌を合わせて感じるフィット間が今までとはまったく違うの>と、とめどなく愛を伝え、<トントンに想いがすべて行ってる中、騙し騙し旦那さんと居ることが、やっぱり出来ないです(中略)こんな気持ちでは絶対に旦那さんに戻れない>と離婚をほのめかす。浮気ではなくて本気、だったようだ。2017年現在すでに上原は別の恋人がおり、阿部との愛は永遠ではなかったわけだが。

また、TENNさんは不妊症で子供を望めない体だったという。しかし上原と阿部は<子供欲しい><2人の子供作ろうね><早く(子供に)会いたいね>という会話もしており、恋愛絶頂期特有の高揚感が溢れている。TENNさんから妻・上原へ宛てた遺書には、<子供が出来ない体でごめんね/本当に本当にごめんなさい>とある。自分が死んでも<きっと阿部力となら乗りこえられると思います>、そして<がんばって トントンとお幸せに>と綴られた最後の手紙を、上原はどう受け止めていたのだろうか。

そして、「女性セブン」では触れられていないのだが、阿部力もまた、既婚者のはずである。阿部は中国人の父と中日ハーフの母とのクォーターで中国芸能界でも活動しており、2009年に年上の中国人女優との結婚を発表。遠距離恋愛を経ての入籍だったことや、妻が中国での女優業を休み日本で阿部の両親と同居生活を送ることなどを明かしていた。公表していないだけですでにこちらの夫婦は破局していたのか、はたまたダブル不倫で燃え上がっていたのか。

いずれにしろ、この告発で“悲劇の未亡人”だった上原のタレントイメージは一変しそうだ。

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