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上原多香子を集中攻撃している連中が今すぐバカげた行為をやめるべき4つの理由

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女性セブンが元SPEED上原多香子の元夫、TENNさんの遺書を公開し話題となっている。2014年9月に自ら命を絶ったTENNさん。記事によると自殺の理由が上原多香子の不倫だったとされ、公式Twitterは大炎上といっても過言ではない様相を呈している。

上原多香子を責めたくなる気持ちはとてもわかるが、それでも私(P.K.サンジュン)はツイッターに突撃している連中に「バカげた行為は今すぐやめろ」と言いたい。なぜなら大きく分けて4つの理由があるからだ。

・大炎上中の上原多香子ツイッター
TENNさんが残した遺書の内容は非常に生々しい。詳しくは女性セブンをご覧いただきたいが、上原多香子の浮気相手とされる阿部力の名も記されており、口調も彼女を叱責するようなことはなく、終始穏やかだ。

この件は、芸能人夫婦の夫が自殺、3年後に遺書が公開、自殺の理由が妻の不倫……などなど、近年稀にみるセンセーショナルな事案である。また、悪者がハッキリしているので上原多香子が集中砲火を浴びる流れは致し方ないのかもしれない。

実際に上原多香子のツイッターには「人殺し!」「殺人者がよく生きていられるな」「あんたが死ねばいいのに」「首を吊って償え」……などなどあらゆる罵詈雑言が飛び交っているのが現状だ。

それでも冒頭でお伝えした通り、私は上原多香子のTwitterに突撃している連中は今すぐバカげた行為をやめた方がいいと考えている。以下で理由を述べよう。

・その1:自殺はずるい
愛する妻の不倫を知ってしまったTENNさんはどんな気持ちになったのか? 察するに余りあるが、私はそれでも「自殺で幕引きを図ったのはずるい」と言いたい。実は私の大親友が奇しくもTENNさんと同じ2014年9月に自殺している。

彼がどう思っていたかはわからないが、私は彼と“ニコイチ” だと思っていた。周囲の友達も「あいつと一番仲が良かったのはサンジュン」と言ってくれている。そんな大親友が突然命を絶った。その彼にもTENNさんにも言いたいのは「自殺はずるい」ということだ。

どんなに未来が絶望的でも命を絶ってはいけない。生きて生きて生き抜いて欲しかった。目の前の困難から逃げてもいい、周囲の人に迷惑をかけてもいい、だが自殺で幕引きを図るのは絶対にダメだ。もう1度言う、自殺はずるい。

・その2:TENNさんは生き返らない
どれだけ上原多香子に罵詈雑言を浴びせようともTENNさんは生き返らない。先述の経験から、犯人捜しをしてしまう気持ちはよく理解できるし、復讐したくなる気持ちも理解できなくはない。

ましてや今回の件は犯人がハッキリしているため、上原多香子に怒りの矛先が向くのは十分わかる。だがしかし、いくら責めてもTENNさんは生き返らない。それが真実だ。

・その3:上原多香子に万が一があったら責任を取れない
上原多香子に罵詈雑言を浴びせている人は、彼女にどうして欲しいのか? 極端にいえば死んでほしいのか? もしそう思っているなら、その人たちはどの立場にいる人なのだろう? TENNさんの家族や近しい人が望むならまだわかるが、ツイッターに突撃している多くの人はその立場にいないハズだ。

ある意味で他人の上原多香子に万が一のことがあったら、その人たちは責任が取れるのか? 馬鹿な真似はやめた方が良い。また「その1」の理由から、上原多香子にも十字架を背負いながら生き抜いてほしい

・その4:すでに制裁は受けている
それでも腹の虫が収まらない人はいるハズだ。だが安心して欲しい。この件が明るみに出た時点で上原多香子は制裁を受けているし、芸能活動を続けていくことはほぼ不可能だろう。それは浮気相手とされる阿部力も同様だ。イメージが何より重要な芸能界において、これ以上の致命的ダメージはなかなかない。

上記の理由から、私は上原多香子のツイッターに突撃している連中は、今すぐ馬鹿げた行為をやめた方がいいと主張する。それでもイライラする人は、私のTwitterアカウント(@sanjun27)をどうぞ荒らすがいいだろう。──ガン無視するけどな。最後にTENNさんのご冥福をお祈りいたします。合掌。

参考リンク:NEWSポストセブン
執筆:P.K.サンジュン
イラスト:マミヤ狂四郎

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