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モールアートのコマ撮りアニメ「aiseki MOGOL GIRL」今秋放送 「gdgd妖精s」のスタジオ新作

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(C)2017 MOGOL CAFE STAFF
 出演者によるテーマトークを作中のストーリー展開に盛り込み、妖精たちが繰り広げる騒動をフルCGで描いた短編アニメシリーズ「gdgd妖精s(ぐだぐだふぇありぃず)」を手がけたストロベリー・ミーツピクチュアズの最新作テレビシリーズ「aiseki MOGOL GIRL」が、今秋に放送されることがわかった。

同作は、モール(装飾された針金)を使った“モールアート”で作られた、温かみのあるキャラクターが登場するコマ撮りアニメ。相席喫茶の常連で、歯に衣を着せない物言いをする30歳を超えたOLのフユミと、フユミの後輩で、しばしば舌鋒鋭く毒を吐くハルコたちが、シュールなトークを繰り広げる。監督、シリーズ構成、脚本は「Peeping Life」の森りょういちが一手に担う。

8月5日の「仙台アニメフェス」で開催されたステージイベントでは、主人公・フユミ役の加藤諒と、ハルコ役の原奈津子が登壇し、同作の制作決定を発表するとともに、すでに始まっているという音声収録の手応えを語った。加藤は「プレスコという手法で、先にセリフの収録が始まりました。とてもライブ感があります。コマ撮りアニメということもあり、とても手のかかった作品。初のアニメシリーズ主演ですので、とにかく頑張っています!」と制作の舞台裏を明かし、原は「とにかくキャラクターがかわいらしくて、チョコチョコ動くのを見ていると感激します。加藤諒さんとのOL先輩・後輩設定やシナリオ、セリフのトーンなどがシュールで、今後の展開がとても楽しみです!」と期待を語っている。

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