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互換性のないレールを連結。プラレール界の救世主は3Dプリンター製

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線路は増える、どこまでも。

子どもが男の子の場合、出産祝いや誕生祝いでもらったり、本人が電車好きであればさらに電車とレールは増える。日本で電車のおもちゃといえば、タカラトミーのプラレールがポピュラーだが、BRIO、MICKI、トイザらス、IKEA、イマジナリウムなどの海外メーカーが販売する線路も数多くある。

わが家でも一時期、複数の種類の線路が入り混じっていた頃があった。メーカーが異なると、手に取ったレール同士がつながらない経験をしたこともある。それぞれの線路は車輪の幅が共通なので、車両には互換性があるが、線路のコネクターの違いから線路同士をつなぐことはできないのだった。

プラレールをつなげるONE RAIL(ワンレール)
木製レールとプラレールをつなぐことができる線路

それを解決するために、3Dプリンターで製作されたのが、木製レールとプラレールをつなぐことができる線路「ONE RAIL(ワンレール)」。

「ワンレール」さえあれば、さまざまな種類のレールをつなげられるので、新しい道をいくらでも作ることもできる。世界中の線路がつながるという訳だ。

木製レールとプラレールをつなぐことができる線路

FDM方式の3Dプリンターと、石油を使わない植物由来のプラスチック・PLA樹脂を使うことで、カラフルでユニークなオリジナル線路を手頃な価格で実現。

さらに、「こんな線路が欲しい!」と思ったら、公式サイトのリクエストフォームから送るとアイデアを商品化してくれ、購入することができるという。
※商品化できない場合もあるそうなので要確認。

プラレールをより深く楽しんでもらうため、世界の線路をつなげるため生まれた「ワンレール」の存在は、電車おもちゃ界の救世主といえるかもしれない。

ONE RAIL(ワンレール)
日本生まれの3Dプリンター製おもちゃ『ワンレール』が、線路を自由自在にレイアウトできる世界初のサービスを開始![PR TIMES]

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