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高畑充希主演「過保護のカホコ」第5話12・1% 自己最高更新

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 女優の高畑充希(25)が民放連ドラ初主演する日本テレビ「過保護のカホコ」(水曜後10・00)の第5話が9日に放送され、平均視聴率は12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 初回(7月13日)11・6%でスタート。第2話10・8%、第3話12・0%、第4話11・1%、第5話では12・1%と自己最高を更新し、5週連続2桁をマークした。

 高畑演じるヒロインの加穂子は両親に溺愛され、ほとんど全てが親任せという21歳の女子大生。そんな“奇跡の純粋培養人間”が自分とまるで違う環境で育った青年と出会うことで、新しい人生に目覚めていく姿を描くホームドラマ。昨年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロインを演じた高畑が、民放連ドラに初主演。

 共演に時任三郎(59)、黒木瞳(56)、竹内涼真(24)ら。脚本は「家政婦のミタ」などで知られる遊川和彦氏。演出を「花咲舞が黙ってない」「東京タラレバ娘」などの南雲聖一氏らが務める。主題歌は星野源の新曲「Family Song」。

 第5話は、カホコ(高畑充希)と泉(黒木瞳)が都合のいい時にだけ自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことにキレた正高(時任三郎)は家を飛び出す。心配するカホコをよそに泉は「反省するのは正高の方だ」と主張し、正高に連絡することを禁じる。一方、実家に身を寄せた正高は、出戻りの妹・教子(濱田マリ)から煙たがられ、生気の無い両親のもとで居心地の悪さを感じるが、妻と娘の方から謝ってくるだろうと意地を張っていて…という展開だった。

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