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TOKIO入り決意していたV6坂本、城島が切った?

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V6の坂本昌行(46歳)が、8月9日に放送されたバラエティ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。TOKIOのメンバーになるかもしれなかったという秘話が語られた。

この日、TOKIOの城島茂から「(坂本は)本当はTOKIOでデビューするかもしれなかったって知ってる?」と話を振られた面々。長瀬智也は「(坂本には)TOKIOがデビューする前後くらいはすごいお世話になった」、国分太一は「サポートメンバーみたいだった」、松岡昌宏は「あのとき、うっすら『坂本くん入るのかな、TOKIOに』ってニオイはしていた」と、それぞれデビュー前夜の空気感を思い浮かべた。

一方、坂本自身は当時、どのように考えたいたのだろうか。坂本はジャニー喜多川氏より「TOKIOどう?って言われて」と誘いがあったことを認めたが、「(TOKIOは)バンドじゃない。楽器なんてやったことないから。楽器できないし、ちょっと考えさせてって言って、時間が経って」と、しばらく悩んでいたという。

しかし、やはり「デビューは美味しい話」との思いが勝ち、意を決して再びジャニー氏に「やる」と直談判すると、「明日もう発表だよ。遅い」と言われてしまい、TOKIO入りは幻になったそうだ。

TOKIOがデビュー会見を行った1994年7月12日の前日にそんなやり取りがあったことに驚く面々。坂本がもしTOKIOに入っていたら何をしていたのか、「コーラスかもしれないね」などと盛り上がる中、神妙な顔付きで語り始めたのが城島だ。

「そのあとかな、ジャニーさんから電話あったの。『坂本、TOKIOどう?』って。電話ごしに『俺んち来るべ』(作曲:林田健二)っていう曲のデモテープを聞かされたの。『坂本うまいから聞いてもらっていい?』『歌うまいけど、明日だよジャニーさん、記者会見。間に合うの? 間に合わないよね』『だよね』って言って切った」と

実は、坂本が「やる」と伝えたあと、ジャニー氏から相談を受けていたという城島に、V6の三宅健は「もしかしたらジャニーさんは迷ってたかもしれない」とコメント。山口は「リーダーが坂本を切ったみたいなもんだ」「『坂本いいじゃん』って言ってたら、次の日(会見に)来てたかもしれない」、国分は「リーダーが切ったんだよ」とツッコミを入れていた。

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