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斉藤由貴の不倫釈明は嘘だらけ?恋人つなぎや別宅マンションに新事実

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 女優・斉藤由貴(50)の不倫騒動が波紋を広げている。初報を伝えた『週刊文春』(文藝春秋)が8月9日発売号で続報を掲載。3日の会見で”ダブル不倫”疑惑を否定した斉藤の主張に対し、反論を伝えている。

斉藤が、不倫相手とされる男性医師と親密な関係であることをうかがわせる最大の根拠が、横浜の映画館での“恋人つなぎ”の一幕。これについて斉藤や男性は、「斉藤の足元がおぼつかず、階段が急だったので手を添えて支えただけだ」「映画を鑑賞した斉藤が号泣した直後だったので、エスコートした」などと説明していた。

これに対し『週刊文春』は、決定的場面の写真3枚を掲載した。階段では2人は連れ立っておらず、踊り場に出たところで隣り合う格好になっていることを指摘。階段を下りる際の介助で手をつないだわけではないと主張している。

「2人は患者と主治医の関係だと主張しており、“恋人つなぎ”の意味が非常に重要になっています。介助ではなく互いに自発的に手を握り合ったのであれば、恋愛関係を疑わざるを得ません」(芸能誌記者)

他にも斉藤と男性医師の2人には疑惑はまだまだ積っている。

■斉藤の夫は逢瀬のマンションの存在を知らず?

『週刊文春』は、斉藤の夫が『文春』にインタビューを求められた際、2人の逢瀬の現場とされる横浜・中華街のマンションを斉藤が賃借していたことを知らなかった点にも触れている。斉藤の「『分からないと言っておいて』という指示に従ってもらっただけ」という主張に対し、『文春』は、夫が「知らない」と答える前に「そういうことはないと思いますけど」と否定していたと言及している。

「『文春』の記事では、夫は現場マンションの名称を記者に尋ねていたと言います。斉藤がやましさゆえに、夫にマンションの存在を伝えておらず、よほど驚いてのことだと考えられます」(スポーツ紙記者)

斉藤は会見で、今後の夫との関係が崩壊する可能性について「しょうがないなという気持ち」と諦めの境地に至ったことを吐露している。マイペースが売りの斉藤でも、自らの不貞行為の重大性に気付かざるを得ない状況に陥ったようだ。
文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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